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筋トレな一日☆

早朝、港へ向かいました。

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東側へ渡るためです。

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一度は耳にしたことがあるであろう「王家の谷」、


墓泥棒に墓を荒らされないよう、

岩穴を掘って墓を作りはじめたという。

19世紀になって未盗掘の状態で発掘されたという、

有名なツタンカーメン王の墓もここにあります。


そのほかにも、

十数年前、日本人観光客も殺害されたルクソール事件の現場「ハトシェプスト女王葬祭殿」

「王妃の谷」「ラメセス3世葬祭殿」「貴族の墓」と見どころ満載。

これがまた広範囲に点在していて

さすがに徒歩で周るわけにもいかず、

西側で自転車を借りることにしました。
(※朝早い為、東側のレンタサイクル屋さんは全部閉まってた。
  ちなみにボブマリーでも有料で貸出ししてます☆)



船着き場で出会ったここが地元という青年に連れられ、

レンタサイクルショップへ。

P9203159.jpg



チャリを手に入れた後はチケット売り場へ直行です。


道ゆく途中、遠くにたくさん気球が見えます。

普通に通り道にある「メムノンの巨像」

P9203165.jpg


さて、地図をみながらまずは、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。

どうやらここから王家の谷へのショートカットルートがあるらしい。



P9203184.jpg



・・・・。


なんとなくそんな予感はしてたんだけど、

現在、ショートカットルートは完全に作業場と化してました・・・。

P9203183.jpg




思ったよりもこじんまりとしていた女王葬祭殿。

P9203169.jpg

P9203172.jpg



続いて王家の谷へ。

手持ちのガイドブックに


「キツイ坂道だから覚悟するように」

というような注意書きがあったので、

かなりビビりつつ、

体力を温存しながら今か今かと目の前に広がる坂に脅えていたら、

エントランスに到着。




・・・あれ?キツイ坂道はどこだ?


一瞬悩んだけど、おそらく今通ってきた道のことに違いない。


確かに坂は坂だけど、ビビらせすぎ。

舗装された緩やか~な坂が数キロ続く程度です。

普通に座って漕いで、時々勢い付けるために立ちこぎする感じ。


でも、確かに坂には違いないので、楽な道のりではない。


さらに日陰がないため、

ガンガンに太陽の恵みを受けているため、汗だくになります。


にもかかわらず、エアコン付きツアーバスが通りかかるとき、

爽快な表情を創り出していたのは見栄っ張りがゆえの行動。


暑い時期に行く方は、マジで熱射病に注意してください。


王家の谷は、これまた見ごたえあるのですが、

墓地のため、残念ながら写真撮影は禁止。


もしもここでシャッターを切れたなら、

ファラオとツーショットどころか、

エジプト王に囲まれた、逆ハーレム状態の写真がとれたに違いないww




冗談はさておき、

チケット売り場からエントランスまでは、

ちょこっと距離があるので、たいていの人はこれで移動します。

チャリで来たとっくも例にもれず。


さて、ツタンカーメン王の墓は別料金で入ることができますが、

はっきり言って、しょぼ系です。

ツタンカーメン王は若くして亡くなったため、

権力もなく、墓の財宝もしょぼかったから

盗まれなかったらしいですが、

(いや、呪いの文効果のせいかしらん?)


よくわからないけど納得。


ほんとにこじんまりとしてます。



他の王たちの墓を3LDKと例えるなら、この方の墓は3畳一間。

これでも出土品は1700点を超えるってんだから驚きです。


ここに入るより、カイロの考古学博物館で

ツタンカーメンの財宝見てる方が絶対楽しいと思います。

特段知識のないとっくとしては、

「別料金払って見るほどでもないわねぇ。」

という印象。



お勧めはラムセス3世の墓。

金取るならむしろ、こっちでしょ?!

と言いたくなるくらい、壁画もめっちゃ手が込んでるし、

なにより広いです。


ここ掘りあてた盗賊は、それはもうウハウハで、

空にも舞い上がる気持ちだったに違いありません。


墓のデカさが権力を物語っていました。



その帰り道、同じ宿の青年と出会い、一緒にラムセス3世葬祭殿へ。

ルクソールはツアーバス利用客多し。


レンタサイクルで周っている人は意外に少ないようで、

見かけたチャリ組は彼らが最初で最後でした。


P9203185.jpg

これまた保存状態良し。

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ちょっとした迷路みたいでした☆

個人的には女王葬祭殿よりこっちのほうが好きだなぁ。




さて、これにて西側の観光終了。

正味4時間ってとこかしら。


さすが、テーベの都。

サクサク回ってこれだから、マジ見どころ多すぎ。


残念ながら、全部回ってる時間はない…。


今夜は列車で、ルクソールから約4時間。

P9213206.jpg


更に南のアスワンへ向かうのです☆☆

P9213209.jpg



 

 

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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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