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インドの村にホームステイ☆

先日、インドのとある村に、ホームステイしてきました。
(↑これで随分インド生活鍛えられた。)

ことの始まりは、
たまたま知り合って話をしているうちに、
まぁ色々お世話してくれたインド人に
のこのこ付いて行ったわけなんですが。


家族や村人は日本人(というか外国人)をまったく見たことない状態。
物珍しそうにジロジロとみられ、

P7060618.jpg

『あの白い人間は何者だ?』
『日本人だ』
『日本?そりゃ一体どこなんだ?』

などという会話が繰り広げられ、
異国の人に驚いた赤ん坊は泣き出す始末。






最初は好奇の目でみていた村人も、
笑顔で挨拶をすると
大抵は素敵な笑顔が返ってきて、
日が経つにつれ、お茶に誘ってくれるようになりました。


さて、この村、まず電気がない。
当然ながら、コンセントもエアコンもない。
水道の蛇口もシャワーもない。

青空の下、ポンプでバケツに水を汲み、
服を着たまま、水をかぶるという豪快さ。


P7140949.jpg

食器洗いや洗濯も、すべてここで済ませます。



牛が畑を耕し、

P7140940.jpg


牛やヤギの散歩に出かけ、

P7140944.jpg


井戸で水を汲み、

P7191097.jpg

薪を運んで、

バッファローの糞を燃料に火をおこす。

P7140942.jpg



学校にいけない子供たちは青空の下で読み書きを習い、

P7140967.jpg


人々は星空の下で眠り、

P7141021.jpg


鶏や牛の声、小鳥のさえずりで目を覚ます。

P7141030.jpg



「生きていくのに必要なもの」

この村にあるものがその全てであるような気がする。




ただ驚くことに携帯は普及していて、
トラクターから電源を取り、配線を繋いで充電してました


のんびり流れる時間。

のどかな村。



かといって凶悪事件がないわけでもないのです。

滞在中、一度強盗団がやってきました。

夜中に子供をさらい、
殺した後、内臓を取り出して売り払うそうです。



遠くで、泣き叫ぶ声が聞こえました。


実際にこんなことがありうるなんて、
日本では考えもしなかった・・・。





ものすごく、貴重な体験ができました。

これだけで、もうインド満足(笑)



毎日一緒に遊んでくれた子供たちに、

P7140960.jpg



『次はボーイフレンドと一緒に、またきてね(;;)』

と言われたので、
今度はりよくんと一緒に、日本のお土産持ってきたいなぁ。


親しくなったところで、
ちょこちょこ小さい嘘を小出しにするとこはさすがインド人。
でも、多分悪気はないんです。

なので、あたしの場合、
仮に90%信用したとしても、
残りの10%は常に疑いの目を持っている状態です。
どんなに親切なインド人に会おうと、

100%信用できる人なんて、
   そうそういるもんじゃねぇ。


と、思ってます。


ただ、あたしが出会ったインド人で親切だった人は
別れ際に皆、口をそろえてこう言います。

『女性の一人旅はとても危険だ!!
 誰かに親切にされても、信用するな!!
 日本語話すやつには気をつけろ!!
 飲み物貰っても口にするな!!
 話しかけられても返事をするな!!』・・と。



あたしが言うのもなんですが、のこのこ付いて行くのは
お勧めできません。(特に女性)

半分女を捨て、セクハラ天国で育ったあたしにとっては
屁でもないことでも、
人それぞれ、感じ方は違うからなぁ。





でもね、ここはインド。

ちっちぇーーこと気にしてたら、身体がもたんのです☆



 

 

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.29 2010 インド comment0 trackback0

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とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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