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鬼才の建築家が半生を捧げたその建物は☆

40分待ち。


ところ、スペインバルセロナ。


団体さんは、別の入口があるのだけれど、

一般入場はぐるりと半周・・


誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、

あまりにも有名な、

DSC00303.jpg

サグラダファミリア。


その、入場待ちの列が出来ていました。



サグラダファミリアは写真で良く目にしていたし、

当然まだ建設中だし、

以前は登れたという螺旋階段も使えないというし、


泊まってはいないものの、

そのすぐ近くにある日本人宿を毎日行き来していたから

写真通りの茶色い外観と吊られたクレーンに

見あきちゃった感もあったし、



ぶっちゃけ、

期待してませんでした。




なので、若干ケチってオーディオガイドも

端から借りる気はありませんでした。




でも、ここまで来たんだから見とくかー。


と、

一応いっとくかー、

程度で、列に並んだんです。




が。





すみません。

私、間違ってました。



甘く見てました、サグラダファミリア。


建築作業がゆっくりと進められる理由は、

ご主人様が急がないからとか。



でも、それ以前の問題。



時間かかって当たり前。

それはもう、想像を絶する建物でした。




見慣れたと思っていたはずの外観も、

フェンスをくぐればまるで別世界。



近づかなければ目にできない細部まで行き届いた彫刻に、

足を止めざるを得ない。



そして、内部。



実は、とっく。

そういえば、内部の写真を、

一度も見たことがありませんでした。

きっと、それが良かったんだと思う。


この美しさを先に写真で見ちゃうのは

あまりにももったいないと思いつつ、

せっかくカメラ買ったんで、

いや、ほら、なかなかね、

スペインまで行くのもアレだと思うので。

文章だけじゃイメージもね、わきにくいと思うので、

写真もちょっとだけ公開




私にも描けそうな入口。

DSC00357.jpg



いざ門をくぐると、

まるで腐海の底の様ww

DSC00311.jpg


息を飲む美しさを通り越し、

息が止まりましたそうな美しさでした。

DSC00325-1.jpg



外観の、野暮ったい落ち着いた色合いとは完全に真逆な、

まるで天国に迷い込んだかのような

いかにもガウディーらしい、

明るく、輝くような内装。


太陽の光をふんだんに取り込み、

色とりどりのステンドグラスは、一層美しさを放つ。


他には見られないこの異色の大聖堂は、


未来的で、

斬新で、

ナウシカ的で

それでいて美しく洗練されていて、


まさに鬼才のガウディーと呼ばれるにふさわしい、

人々を魅了せずにはいられないものでした。




2010年、内部の完成を期に、

ローマ法王による聖別ミサが執り行われ

サグラダファミリアは正式に教会と認められました。



地下にある礼拝堂も、

上の階から見下ろすことができるのですが、

これまた、ほぅ。


お美しい・・・。




あたしは、自分の宗派すらよくわからないけども、

「もしもここで神に祈りを捧げることができるのならば、

 カトリック教徒になっても構わないわ・・」

むしろ、そうなりたいと思うほどでした。




ガウディーは当然素晴らしいけど、

この建築を受け継いだチームの技術と腕もまた

素晴らしいものだと思う。


博物館で建設過程や方法を見ることができるのですが、

ちょーーーすげぇ・・・。



想像をはるかに越えた地道な作業。

DSC00331.jpg


携わってない、ただの観光客のあたしですら

この大聖堂の完成を見ることなく死ぬのは悔やまれます。


個人的にはタージマハルより断然こっちの方が好き。

フィールド間違ってるかもだけどww



とはいっても感じ方は人それぞれだとは思いますので、

興味のある方は、

ぜひ一度、足を運んでみてください。







※あくまで個人的意見なので、

「行ってみたけど大したことなかったから金返せ」

とかいう苦情は受け付けません



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.28 2011 スペイン comment0 trackback0

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とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

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