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タクシーブルースって名前はかっこいいけどね。

ものすごい乗り物です。

今までの乗り物の中で、スリランカのおんぼろバスを抜いて、
(※エンジンが壊れ、バスを乗り換えたが、そいつも故障した。
 確か、乗車時間は4時間程度だったのに。  
 記事アップしたつもりだったけど、なかった。
 間違って消してしまったかな。)


一位といってもいいくらい、ヒドイです。



想像してください。



ちょっと大きめのバン。


大型タクシーと言えば、分かりやすいでしょうか?


いや、ハイエース(昔の型)といえばピンとくるでしょうか?





まず、前方。


ドライバー、助手席、そしてその間に一人。





ここは天国なので、大人気のシートです。
(特に助手席)






問題は後部座席。

大半の人はここになるわけですが、



予約する時の座席は3人掛け、

にもかかわらず。


実際は4列×3人用シートに

たいてい、大の大人4人ずつ詰め込まれます。




クソ暑い中、見知らぬマダガスカル人(汗付き)と密着状態で

何時間も走り続けるわけです。




一番ひどかった時は、


後部座席の最前列3人用シートに5人。








その上に一人。

つまりだっこ状態で6人目。





最前列は少しスペースが広い為、







その前に、向かい合って、さらに4人。
(ココは本来座席ではないスペース)






マックス、1台に24人。


ありえないでしょ??




ひどいってもんじゃなかったです。




まじ、身動きとれません。




みんな知らない人同士だったのに、

下車する頃には、

見えない結束力のようなものを感じたのは

気のせいでしょうか。




日本ならこの状況自体ありえないだろうけど、

自分の上に乗ってきた人を受け入れるなんて、

そうそう出来るもんじゃありません。



こんな光景から、

マラガシ人の人の良さがうかがえます。





地元民と触れ合う機会が(いろんな意味で)多いし、


なんといっても安いので、

なんだかんだでとっくは愛用してました。







ただ、実際事故も多いらしく、

旅行会社や日本のガイドブックではあまりお勧めしてません。




特に夜間の移動は盗賊に襲われる危険があるそうで、

コンボイを組みます。

(危険区域を走る前に、タクシーブルースが集結し

 列を組んで移動、最初と最後の車両には、
 
 銃をもった護衛が乗り込みます)



実際、出会ったフランス人ツーリストの話によると、

つい一週間前にも事故があったとかなかったとか。





マダガスカル航空独占のため、値が張る国内線空の便。



プライベートカー(ドライバー付き)で

陸路を自由に快適に旅する旅行者が多い中、

こいつは地元民の足となる格安の移動手段です。





サザンクロス街道と呼ばれる景色の綺麗な国道7号線

(この道は整備されている)ですら

タクシーブルースで抜けるには、案外時間がかかります。






ちなみにお勧めはトゥリアーラからイファティーの間を走る

タクシーブルース。



大した距離ではないけれど、

悪路を走るので、1~2,3時間かかります。


トラックの荷台に座席をつけたカミョンと言われるタイプが

運行してるので、風をもろに受けて走れて気持ちいいです。

でも、未舗装の道路を走るので、

当然埃まみれになります。

でも、その先には青い海が待っています♪





助手席を案内されることもあるかもしれません。


ここはマダガスカル人に言わせると特別席らしいですが、

実際このルートは後ろの方が楽しいです。




ただ、タクシーブルース、ちょいちょいボってきます。

このカミョン然り。


この時は地元客がこっそり教えてくれたので、

ブリブリいいながら抗議して、


無事取りかえしました。



100円とか、200円とか、その程度なんだけど。



フィアナランツア(←地名です)で、英語で案内してくる親切ぶった青年、

要注意です。


親切に乗り場まで連れてってくれますが、

この案内人に料金聞くと、コミッション上乗せした額を教えられます。

料金は直接タクシーブルースの係員に渡すこと。



長距離はほぼ確実にオフィスに値段が掲示されてますが、

中距離移動の際は要注意です。

(乗り合わせた地元の人に値段を聞いてから支払うのが好ましい。)







時間と色んな覚悟がある方は

(何があっても自己責任で)

乗ってみてはどうでしょう?


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.20 2011 マダガスカル comment0 trackback0

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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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