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砂糖は入ってなかったよ☆フルーツ入りがおいしいです。

中東からこっちにくるとき、まず驚いたのが

バスの乗務員が女性だったこと。


日本では女性も当たり前に働いていたけど、

制服を着て働く女性というのを

そういや最近、ほとんど見てなかった気がする。



時間が迫ってたので、ピッチを上げ、

トルコからまたまた夜行バスで

ブルガリアのソフィアにやってきました。



バスは早朝にソフィアの街に到着したものの、

現在地がわからず、迷子になりました。


なんだかソフィアの街は、やたらカジノが多い。


まずは、夜通し遊んでいたであろう少年二人を捕まえ、

メモった住所とデジカメの地図を頼りにホテルへの道を尋ねてみる。


彼らは英語が通じなかったけど、

非常に親切で、途中色々な人に尋ねつつ、

最寄りの交差点と思われるところまで一緒にきてくれて、

ココがこの通りだから、後はこの道をまっすぐ行けばいいから、


と見送ってくれました。



ここまではよかった。


その後、某ガイドブックの地図に随分踊らされる羽目になり、

この地図があるからと、

グーグルマップを写さなかったことをものすごく後悔した。


バックパックをしょったまま、

同じ場所をまわっていたり、行ったり来たり…。

何度も道を尋ねるけども、

なぜか、なかなか正確な情報が手に入らない。



親子連れを捕まえ道を尋ね、かなり詳しい情報を得たかとおもいきや、

更に何度目かの曲がり角で人を捕まえると、なんのその。

「これはあっちよ」という。


・・・・。



えっと。

あたし、今、あっちから来たんですけどね?



こんなやり取りを何度も繰り返し、

疲れと肩の痛み、ちっとも近づかないホテルに

嫌気がさし、発狂しそうになり、いよいよ肩が外れるかと思った時、

なんと、さっきの親子連れのパパがやってきました。


子どもを送り届け、追いかけてきてくれたそうな!!


「この地図は非常に分かりにくいし、

 道が省略されている。これで見つけるのはかなり大変だから」

と。


優しすぎる。


あたしにここまでできるか?いや、できない。


天使に思えた。



とっくのもとに舞い降りた天使は、

バックパックをひょいと担ぎ、

ついには携帯で誰かと話し、

ホテルまでの道を確認しながら道案内してくれた。


そして、無事ホテルに辿り着くことができました。



あとから別の地図で確認すると、

ただまっすぐ進めばよかったらしい。

そのまっすぐの道をそもそも間違っていたのだろう…。


ここまで方向音痴だと、もはや特技と呼ぶべきかもしれませんww



選んだホテルは格安ホステル検索サイトのレビューで、

かなりの高レートをキープしてるという、

噂のホステルモステル

欧米人にも大人気で、ここ、なんと夕飯付き

なんとビールが無料で(中欧はビールがやすい!!)、

手作り給食風味付けのミートスパがどっさり出てくるらしいです。

一つの目玉料理になってるっぽい。


ただ、ネットサイトによっては、

夕食代は別料金になっているようで (その分安い)

到着してから追加料金払えば食べることも可能。

逆に、直接宿に行くと有無を言わさず

食事代インクルーズ料金を告げられます。


うまく使い分けてみてくださいナ。



はい。そうです。

とっくはネット予約だったし、

それほどミートスパに魅力を感じなかったので、

お断りしました。

なんせ1泊しかなかったんだもん☆★

連泊していれば、ぜひ味わってみたかったです。


ソフィアには早朝に到着したため、

早速、世界遺産のリラの修道院へ。


チェックインの時間を待ってたら

一日に数本しかないバスを逃してしまい、

日帰りが不可能になってしまうため、

フロントに荷物を預けてそのまま出発。

PA210465.jpg

PA210464.jpg
バスのチケット



リラの滞在時間は短かったけど、

見どころもそれほど多いわけではなく、

なんだか淡々とこなしました。

PA210493.jpg


それに、あいにくの雨。

そして、かなり肌寒い。


晴れていたら、もう少し散策を楽しんだのだけど(´ω`;)

あまりの寒さに耐えきれず、

身体を温めるため近くのカフェに飛び込み、

ホットチョコレートで一息。


甘さと温かさが心身ともに温めてくれました。



肝心の修道院はというと、

黒と白のアリスを連想させるような壁や

珍しいストライプの模様が印象的で、

色使いがとてもかわいらしかったです。

PA210483.jpg

PA210489.jpg



エントランスへ続く天井画も見ごたえアリです。

PA210478.jpg


ちなみに、一緒に行ったトモ子さんは、

修道院に泊まっていました。

暖房もあるようですが、

防寒着は必須です☆★

PA210472.jpg


あと、パスポートの掲示を求められます。

宿泊希望者は用意して行きましょう。


とっくは翌日、

バスでルーマニアに向かうため、

お別れしてそのまま行きに来たバスで折り返しましたとさ☆

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.30 2011 ブルガリア comment2 trackback0

comment

まゆです
いつも楽しみに更新されるのまってます♪

2011.01.31 23:22
とっく
まゆへ☆

ありがちゅe-51
勉強嫌いなあたしが、現在語学がっこーに通ってるよww
ほんと、人生何が起こるかわからんわ――!!

2011.02.03 03:23

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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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