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シリアの名高い盗撮宿で☆☆

2011年、お正月


仕事に追われた方、

家事に追われた方、

借金取りに追われた方と

思い思いのお正月を過ごしていることと思いますが、

今年も一年、素敵な年にいたしませう☆





☆☆この先↓↓時は昨年、10月に戻ります☆☆



久々に中東に舞い戻ってきました。


「いやいや、トルコも中東じゃん!!」

そう思ったあなたは、正しい。


でもね、物価高いわ、街も立派だわ…なトルコは、

てかイスタンブールが、

個人的にはもはやヨーロッパ。


ここでとっく、初の陸路国境越えです。

エジプトで海はあったけど、

車で越えるのは初・体・験☆


これでやっと、あたしのパスポートにも

車マークの入国スタンプが仲間入りです。



ヨルダン・トルコと来て

ぽっかり残してしまったシリアが

あたしを呼んでる気がしたのよ。



サフランボルから

トルコのアンタクヤ、

そして、シリアのアレッポへ。

トルコ・シリア間、陸路国境越えの王道ともいえるこのルートは、

ビザもその場で発券してもらえます。
(2010年10月現在)

どうも、スムーズに通過するために、

運転手が賄賂を渡してた気がしなくもないが、

とにかく何の問題もありませんでした。

ただし、3日間のトランジットビザは取れず、

有無を言わさず2週間の観光滞在ビザになりました。




情報ノートを見てなかったのでしらなかったけど、

どうやらあたし、

盗撮カメラで名高い宿に泊まっていたようです。




この色気の欠片もない幼児体型のあたしも盗撮され、

どこかに画像流出してるのでしょうか?


まぁ、別に減るもんじゃねーし。




女のあたしには、

盗撮の楽しさがさっぱり分からんけどね。



小中学生が女子の更衣室覗いて

先生にバレて怒られて廊下に立たされてるとか

そんなんは可愛い。


手が届かないけど、

好きで好きでたまらない人がいて、

つい、やってしまった。

というのは犯罪ですけど。

まぁ、分からんでもない。





けども、仮にそれが金儲けのための盗撮なら、

クソですクソ。


ボットン便所に蹴り落としてやりたい。


けど、所詮もう過去のこと。



この際、目を楽しませてもらったというやつがいたならば、

あたしの口座にお年玉振り込んでおいてください。


トイレに流して綺麗さっぱり忘れてやります。




さて、

ほんとにあの宿が盗撮カメラ仕掛けてるというのならば、

あたしがトイレに入るたびに辛抱強くひっかかってる

どこかの誰かのうん子さんをどうにかしてほしいもんです。



ここ、シャワーと一緒になってるタイプでして、

無駄に広いくせに、

便器とシャワーの距離が近くって、

便器がびしょぬれになる。


てか、盗撮してれば気付くでしょ。

客が必死で他人のうん子流してるの。






シリア人、優しいと聞いていたけど、

全体的にはトルコ人の

あの陽気であっけらかんとした性質の方が好きでした。


でも、優しい人は無償の優しさを提供してくれるのが

シリアのすばらしいとこ。



言葉わかんないのにバス停まで連れてってくれたうえ、

バス代まで払ってくれた女性がいました。

PA130081.jpg




彼女の無償の親切は

「日本が好き」という理由から。

あたしには出来ない。





どーでもいいけど、昨日バルセロナで、

「全部取られて家に電話掛けたい。

小銭があれば助けてほしい。何人か声をかけたけど信用してもらえない」

と嘆く人に会いました。

シリア人ならここで迷わず手助けするでしょう。

が、あたしは疑り深い日本人。

かといって放っておくのも微妙なので、一応話を聞いてみる。

ブルガリア出身とか言ってまして。

ブルガリア、あたしも行ったことある国なのです。



とっく「ポリスにいったらどうですか?」

男 「日曜なので誰もいないんです」

とっく「じゃあホテルに戻ればきっとなんとかしてくれますよ。
あなたのパスポートや身元もわかってるでしょう?
どこに泊まってるんです?」

男 「今朝チェックアウトして、空港に向かうトコで盗られたんで
ホテルはないんです。」

とっく「だから、とりあえずそのホテルに戻ればたすけてくれるでしょ?」

男 「マリアクリスティーナ駅の近くだけど、場所が分からない」

とっく「そこなら行ったことあるし、一緒に行ってあげますよ」

男「メトロにのるお金もないです」

とっく「は?歩くにきまってるでしょ!!たった20~30分の距離なのに」

男「遠くて歩けないですよ」

とっく「(`Д´)ケッ 信用できないのでさようなら!!グッドラック」


ということがありました。

ほんとに困ってたら、なんとか解決策みつけるでしょ。

奴、ぜってー嘘だ。ムーチョ(ふとっちょ)だったし。



こうみえても基本、とっくは人見知りなので、
(というか一人でいるのが苦じゃない)

来るもの拒まず(←結構嬉しい)、来ないもの触れず。



あと、日本人と韓国人と中国人の見分け付かん。




もしも、とっくをどこかの国で見かけたならば、

貴方の方から声をかけてください。





あなたシリアに何しに行ったの(`=ω=;)?

と思われても困るので、

一応観光写真ものせとくね(´・∀・`)v



旧市街にそびえ立つアレッポ城塞。

PA130033.jpg

PA130045.jpg

PA130040.jpg

PA130047.jpg



PA130046.jpg


早朝、太陽の陽は優しく、街はまだ静かです。

PA130029.jpg

PA130032.jpg



スークの冷やかし大好き☆

PA130075.jpg





少しだけ、ほんとに少しだけ順位が上がりました。
まめにクリックしてくれてる方、ありがちょん
頻繁に更新しなきゃダメなのね(`・ω・´)シャキーン

『今年もよろしくお願いします

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.03 2011 シリア comment0 trackback0

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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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