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世界一周旅行者の実態

これが、今回、エディンバラで泊まった宿です。

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壁は若干騒がしい感あるけど、

個人的にはこういうの好き。


なんか、ごちゃごちゃ感が妙に落ち着きます。



こう見えても、意外と静かで、

フロントのスタッフ、早口ですwww




さて、日本を発ち、こうして時々ぐだぐだ

どうでもいいブログを綴ってはいるものの、

イマイチどんな生活をしているのか、

日本であたしを知る人々は、

想像がつかないんじゃないかしらん?


なんてことをフと思い、

本日、とっくのお部屋、大公開。

PB181273.jpg



この手前に、さらにカーテンに仕切られた区画に

ベットが4つあって、

あたしのベットはそこです。


いつも、こんなとこで寝泊まりしております。




物価の安いところや、治安の怪しいとこでは

個室取ることもあるけれど、

さすがに物価高ヨーロッパは個室無理。


ドミ万歳。




個人の空間は常備しているので、


仮にココが満席でもノープロブレムです。





料金重視で見つけたパンをかじりつつ、

ちょっと奮発して買った牛乳を流し込み、

エディンバラの静寂に包まれて眠る。





日常を離れたとっくの日常は、

かっこよくもなんともない、

むしろ貧相な、

そんな毎日。




それでも、お腹以外満たされている自分がいるのが不思議です。




旅に出て、穏やかでいられる自分が、

何より嬉しい。



人間、大切なのは心のゆとりだな、

なんてことを考えながら、

今朝は、エディンバラ城までお散歩。

PB161178.jpg




エディンバラほど曇り空が似合う街もなかなかない。

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出来れば晴れた空が好きだけど、

こうして歩いていると、

曇りの日も嫌いじゃない自分に気付く。




雨にぬれても寒くない季節で、

濡れた服を気にする必要がなくって、

庇う荷物も無くって、

靴が濡れて水が浸水しても、

妙にくさくならなければ、
(※とっく一家はこれを黴菌の繁殖、略してバイハンと呼ぶ。)

雨もまた嫌いじゃないんだけどな。

マスカラがウォータープルーフなら言うことなし。





こんな張り紙が

立派な城内に貼られていました。

PB161190.jpg


いかにも翻訳サイトから抜粋し、

全く添削する気のない、このセンス。

あたしは好きです。





城を離れた後は、ぶらぶら街歩き。


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なんか、撮影中でした。

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眺めのいい丘にも登りました。

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カップル率、高いのは言うまでもありません。




そして、更にとっくの徘徊は続く。

PB161221.jpg

PB181257.jpg

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どうやら迷子になったら辿り着く傾向がある、

白鳥の湖。

PB181260.jpg



地図を見ながら歩いていたのに、

なぜか行き止まり。


ここを越えればショートカットに違いなく、

ちょっとわくわく仕方ないので塀をよじ登り、

こっち側にワープしてきました。

PB181265.jpg



道に迷ったせいで、

目指していた庭園が、

ちょうど閉館時間になってしまい、

仕方なく、門だけ撮影。

PB181267.jpg



大体、閉館15時って早すぎだと思うのは

日本人の感覚なんでしょうか。



これから帰宅し、

家族団欒タイムを楽しむのでしょうか。


だとしたら、夢のようです。





が、

近くの高級屋敷っぽいところが、

たくさん売りに出てました。


世の中、そう甘くはないのね。





明日はエディンバラからロンドンへ。

PB171241.jpg




もう、11月も半ば。

街はもう、クリスマスを知らせる電飾が、

あちらこちらで淋しく、儚げに輝いています。


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.24 2011 スコットランド comment6 trackback0

ひとめぼれ(●´ω`人)胸キュン

久しぶりにひとりに戻って、

なんだか淋しくなりました。


もともと一人でスタートしたのに、

慣れってこわいね。



フィンランドを発った飛行機は、

イギリスの、マンチェスターへ。



マンチェスター・・・。

どんな街だろ?



行っとくべき?

スルーする??ぷ。



悩んだ結果、


空港から出ずに、

マンチェスターはバスから眺めるだけにして、
(結局寝てたけど)

翌朝空港発のバスでエディンバラを目指すことにしました。



よって、空港泊。

っていってもただ、イスで寝るだけ


この感覚、んーー久々。

なんせ、空港1カ月半ぶり。



最近、頻繁に空飛んでたあたしは、

ちょっと懐かしささえ覚えます。



さて、エディンバラに向かうバス、

ちんたらしてたら直行取れず、乗り換え2回。



「ナショナルエキスプレス」という、

イギリスに本社を持つ超イケてるバス会社


イングランドはこれ一本で快適に旅が出来ちゃいます。


早くとれば、格安激安!!!



ただ、ちょっと余裕ぶっこいてたら

同日、同便で値段がびょーんと跳ね上がる。


つまり、同じバスに乗ってるにもかかわらず、

その支払額は倍以上違ったり。


油断も隙もありゃしない。



飛行機着いて、

そのままエディンバラへ向かえるという

ナイスな夜行(しかも直行)便もあったけど、


飛行機が格安航空会社だったこともあり、

大幅な遅れもあるかも?!とか予想して、

いかにもA型らしく、

時間に余裕をもって行動


これ、旅路で無駄なイライラを減らすのに超重要!!



結論から言えば、この日は超スムーズ。


どっかの国とは違い、

入国審査も完全流れ作業的手際良さ。


なぜかまたもやラップランドスタンプを指差され、

『何これ??何処のやつ??』


みたいな反応。


「フィンランド。しってます?」

と聞いてみると、


即答の

『しらね┐(-Д-)┌』

というジェスチャーにガッカリ。


膨らませる気がないなら、

振らないで頂きたい。




さて、時間的には夜行便でも楽勝で乗れてました(・з・)



なんか久々の一人のバスの待ち時間が

妙に暇に感じてきちゃって、

おもむろに小説を取りだしてみる。


『向日葵の咲かない夏』ミステリー小説です。

もともと本読むのは好きな方だから、

読み始めると夢中になりました。



バスが来て、乗り込んで、続きを読む。


面白いとか、つまらないとか、

そういう次元をこして「活字を読む」という行為に没頭。



車酔いのため、バスで本などもってのほかだったけど、

読み終えちゃった。


最初は気分悪くなって、あえなくダウン。


にもかかわらず、乗り換えて調子が戻った後、リトライ。

今度は上向いて読むことに。


うん。上向き読書作戦。大成功。

おかげであと書きまで読み終わりました。



もともと妄想癖なもんで、

ぼーっと考え事するのはお手のもの。



でも、たまには読書も良いもんですネ。


一応本の内容に触れてみると、

個人的には、あまり好きではない。

なんか背中がかゆくなる、

スッキリしない終わり方なところが。

ジャンル分けするならば、

「驚きの連続・小説」といったところです。


あれれ?全然ナイヨーに触れてないよー。ぷ。



「乗り物乗って寝る」事はいまや

特技・達人技の域なので、

「これに乗り物乗って読書が出来る」

レベルに達せたなら、

もうとっくの旅路に怖いもんなしです。





話変わって、てか、

実は、こっちがメインwww




ご存知ですか?

エディンバラ

スコットランドの首都です。


名前、めっちゃかっこよくないですか?

エディンバラ。




響きが、なんかちょっと、おしゃれじゃないですか?

エディンバラ。




スコットランドにパグパイプといえば、

キャンディーキャンディーを思いだすあたしは、

もはや古い人間なのでしょうか。




さて、バスターミナルから、

ザックをしょってトボトボ歩き、

予約したホテルを目指す。




坂道を登り、


下り、



公園を横切り、


若干迷い、

コンパスを確認し、


路地を抜け、


視界が開けたところで



・・・∑(゚Д゚)





キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!






心臓がドカンっと音をたてた後、

ギュッと縮こまり、

キューーーとなって、


一瞬のうちに頭が真っ白になり、

体内の全ての機能がショートしたかのように、


まず、


呼吸をするのを、忘れた。





それから、


全ての音が消え、


瞬きを忘れ、


寒さも感じず、


ただただ立ちつくし、


見惚れていた。











エディンバラ…


かっこよすぎる






街。

建物。

色彩。

景色。




その全てが、

額縁に飾られた絵の中に迷い込んだような、

完璧な出来栄えだった。

PB161237.jpg



一目惚れ…。



エディンバラが、もしも男なら、


「全てを投げ出し、

 わたし、あなたに付いて行きます。」



そんなくさいセリフだって、

ぺロっと言ってしまっていたでしょう。




散歩してても、

丘から眺めても、

座って眺めても、

日中も夕焼けも夜も、

申し分ない美しさ。




ストライクやで。



かっこよすぎるエディンバラ。

PB161198.jpg





なのに、住民は素朴というギャップがなんとも。


美男美女が少ない

むしろ、ぽっちゃり、ぽってり系多し。



今、綺麗な街やきらびやかな洋服に

引け目を感じずにはいられないあたしでも、

この美しい町を闊歩出来ちゃう。

そんな感じ。




立地と値段で選んだホテルは

エディンバラ城の目の前。

PB161173.jpg



さらに、16人ドミ、貸切。


さすがに淋しい。


なんて贅沢!!



もう、完全に心臓、

持ってかれました。


PB171244.jpg



※あくまでとっくの感覚のため、過度な期待は禁物です。


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.23 2011 スコットランド comment2 trackback0
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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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