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セゴビアの街


ドイツでシンデレラ城見れなかったもんで、

白雪姫で我慢です。



マドリッドから約2時間。

セゴビアはかなり自然が多い田舎町。

車窓の奥に広がる大自然風景が美しいので、

ショートトリップにお勧めです。


町も、想像してたよりずっといい!!

可愛い。

駅から北に向かって歩くと、

まずはみごとな水道橋が飛び込んできます。

天気が良かったから、写真が映える!!



そして、城塞と見事なカテドラルがあります。

外観だけだと白雪姫城よりもよっぽど凝った造りです。

中は残念ながら撮影禁止。




スペインも今日で最後・・ってなわけで、

今更ながら、バルに挑戦しました。

バル(bar)とは、バーというよりも、

どちらかと言えば、屋台的な感覚で地元の人達が利用する飲み屋・・

と言えば分りやすいかしら。


ただ、セゴビアのバルは、たいてい中が見えなくて、

しかもメニューも掲げてなかったりして、

もろ、地元テイスト。

さて、入ったとこは、

ちょうどツーリストと地元民の間に位置するようなとこ。


真昼間っからソーセージつまんで白ワイン飲んでました。

この”タパス”と呼ばれるおつまみが、めちゃうまかった。

スペイン語でタパとはフタの意味なんだけども、

昔、ワインにつまみでふたをして、出されていたことから、

タパスと呼ばれるようになったらしい。

タパスは種類も豊富で、簡単に作れて美味しいおつまみばかり☆

ってことで、

よっぽど料理本買おうか悩んだけど、

どうせ日本にも売ってるっしょ?

と思い、買いませんでしたw


なんせ、格安航空会社の荷物重量はかなり厳しくて、

オーバーしたら容赦なく追加料金取られるのです。

てか、そもそも、荷物代は航空券と別だったりするし、

ちょっぴりややこしい。


セゴビアへは例によってローカルトレインで行きました。

だって、30分か2時間かの選択肢です。

電車の30分なんて、あっという間すぎて物足りない。

鈍行でのんびり行った方が、情緒があるってものでしょう。

ちなみに往復12.2€。


さて、日曜だったにもかかわらず、

ネットが置いてある営業中の店発見!!

前日にして、ようやく航空券のプリントアウトが出来ました。



夜は、最終日ということもあり、

ホテルで知り合った人達と皆でパエリヤ食べに行きました。

安いのに、美味しかった☆

満足なり。

スペインの締めはやっぱセルベッサ。

なんだかんだで日付けがかわり、

今更ながら、海外カラオケ初体験しました。


でも、びみょーーん。

日本のカラオケシステムはやっぱ素晴らしいね☆

ビールを体内に残したまま、今日はベルギーへのフライトです。



・・・。

この日記、妙にテンション低いなww

ストック文なので、大目にみてくだされ。
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.17 2011 スペイン comment5 trackback0

カサ☆バトリョ

初めて見たのは、たしか美術の教科書だったっけ。

DSC00091.jpg


この写真、どこかで見たことありません?



ガウディーの建築物の一つ、

カサ・バトリョです。

DSC00052.jpg





海をイメージして造られているそうで、

特に気に入ったのはこのガラスのついたて。

DSC00074.jpg




このついたてを通して覗くと、



まるで、水中の景色に早変わり。

DSC00072.jpg







そして、何気なく見ているこの吹き抜けも、

DSC00071.jpg

光をふんだんに取り込むために、

下の階ほど窓の大きさが大きくなってたりする。







ひねりを効かせた発想にただただ感嘆します。





DSC00081.jpg
ひねりの効いた手すりw




カクカクしたラインより、

うねっとしたラインが好きなとっくとしては、

大満足。






暖炉。

DSC00057.jpg


かわいいっしょ??






一見なんの変哲もなく感じる壁は

DSC00100.jpg


光の具合で、まるで魚のうろこのように、

キラキラと変色するのです。

DSC00104.jpg








すごくね???





とまぁ、

こんなぐあいに、

バルセロナは、実際に足を運んで、

見て、触れて、食べて、飲んで、楽しんでほしい街です。



今回、"食べて&飲んで"の部分が十分でなかったあたしは、

いつかまたリベンジします。


そんときは、イタリアまで足を延ばしたいなぁ。




嗚呼・・・いつになることやら・・(=ω=)


*********************************

ちょこっと現況報告 en チリ



最近、一人でコンロに火をつけれるようになりました。

「そんなん、しょーがくせーでもできるっしょ。」

というそこの貴方。


甘いぜ。


薪で火をおこす式コンロ(煙突付き)なんだからね!

とはいえ、未だ火力の調節はできないし、

米炊くときは、ガスコンロ(登場回数少ないが、一応ある)

使ってしまうダメダメっぷりですけどね。


相変わらずへっぴり腰ではありますが、

薪割りも、随分上手になりました。えっへん。

どれもこれも、

日本じゃ使えねーけどな!!


いつか、日本に帰って履歴書書く時には、

特技の欄に「薪割り」ってかけるくらいに上達すると思うんだけど。




あと、先日、親友からサプライズプレゼントが届き、超びびった!!

年中受付中。


コーヒー入れたらサクラの形が浮かびあがる、

コーヒーカップセット。

まさかの名前(金色)入り。

オシャレすぎる。


スッピン&サンダルで歩き回り

薪でお湯沸かしてる場合じゃねーなw


近況としては、そんな感じですかねぇ。


あ!!

携帯買ってもらったよ!うほーーい!

1カ月2000ペソ(約300円)で、カップル話し放題プラン。



こんな調子で、

ブログの更新は少ないけども、

今日も私は元気に生活しております。


強いて言えば便秘気味。



では、またね



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.12 2011 スペイン comment4 trackback0

鬼才の建築家が半生を捧げたその建物は☆

40分待ち。


ところ、スペインバルセロナ。


団体さんは、別の入口があるのだけれど、

一般入場はぐるりと半周・・


誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、

あまりにも有名な、

DSC00303.jpg

サグラダファミリア。


その、入場待ちの列が出来ていました。



サグラダファミリアは写真で良く目にしていたし、

当然まだ建設中だし、

以前は登れたという螺旋階段も使えないというし、


泊まってはいないものの、

そのすぐ近くにある日本人宿を毎日行き来していたから

写真通りの茶色い外観と吊られたクレーンに

見あきちゃった感もあったし、



ぶっちゃけ、

期待してませんでした。




なので、若干ケチってオーディオガイドも

端から借りる気はありませんでした。




でも、ここまで来たんだから見とくかー。


と、

一応いっとくかー、

程度で、列に並んだんです。




が。





すみません。

私、間違ってました。



甘く見てました、サグラダファミリア。


建築作業がゆっくりと進められる理由は、

ご主人様が急がないからとか。



でも、それ以前の問題。



時間かかって当たり前。

それはもう、想像を絶する建物でした。




見慣れたと思っていたはずの外観も、

フェンスをくぐればまるで別世界。



近づかなければ目にできない細部まで行き届いた彫刻に、

足を止めざるを得ない。



そして、内部。



実は、とっく。

そういえば、内部の写真を、

一度も見たことがありませんでした。

きっと、それが良かったんだと思う。


この美しさを先に写真で見ちゃうのは

あまりにももったいないと思いつつ、

せっかくカメラ買ったんで、

いや、ほら、なかなかね、

スペインまで行くのもアレだと思うので。

文章だけじゃイメージもね、わきにくいと思うので、

写真もちょっとだけ公開




私にも描けそうな入口。

DSC00357.jpg



いざ門をくぐると、

まるで腐海の底の様ww

DSC00311.jpg


息を飲む美しさを通り越し、

息が止まりましたそうな美しさでした。

DSC00325-1.jpg



外観の、野暮ったい落ち着いた色合いとは完全に真逆な、

まるで天国に迷い込んだかのような

いかにもガウディーらしい、

明るく、輝くような内装。


太陽の光をふんだんに取り込み、

色とりどりのステンドグラスは、一層美しさを放つ。


他には見られないこの異色の大聖堂は、


未来的で、

斬新で、

ナウシカ的で

それでいて美しく洗練されていて、


まさに鬼才のガウディーと呼ばれるにふさわしい、

人々を魅了せずにはいられないものでした。




2010年、内部の完成を期に、

ローマ法王による聖別ミサが執り行われ

サグラダファミリアは正式に教会と認められました。



地下にある礼拝堂も、

上の階から見下ろすことができるのですが、

これまた、ほぅ。


お美しい・・・。




あたしは、自分の宗派すらよくわからないけども、

「もしもここで神に祈りを捧げることができるのならば、

 カトリック教徒になっても構わないわ・・」

むしろ、そうなりたいと思うほどでした。




ガウディーは当然素晴らしいけど、

この建築を受け継いだチームの技術と腕もまた

素晴らしいものだと思う。


博物館で建設過程や方法を見ることができるのですが、

ちょーーーすげぇ・・・。



想像をはるかに越えた地道な作業。

DSC00331.jpg


携わってない、ただの観光客のあたしですら

この大聖堂の完成を見ることなく死ぬのは悔やまれます。


個人的にはタージマハルより断然こっちの方が好き。

フィールド間違ってるかもだけどww



とはいっても感じ方は人それぞれだとは思いますので、

興味のある方は、

ぜひ一度、足を運んでみてください。







※あくまで個人的意見なので、

「行ってみたけど大したことなかったから金返せ」

とかいう苦情は受け付けません



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.28 2011 スペイン comment0 trackback0

バルセロナ流☆アケオメ

あけましておめでとうございますっっっ!!!


一人淋しく迎えることになるんじゃねーかと

ひそかに心配していた新年ですが、

さすが20人ドミに泊まり続けたかいあって、


スペイン語のみのチリ人♀、

英語のみのオーストラリア人♂、

そして無茶苦茶な英語を話す日本人♀という

ほぼコミュニケーション不可能なメンバーが集結。



皆が目指すというカタルーニャ広場へゴー!!!


途中で少しの英語とスペイン語、ヒンディー語、

バンジャビ語を話すインド人♂との合流で、

だいぶ意思の疎通ができるようになりました。

(会話はほとんど成り立たない。)


スペインでは年を迎える鐘とともに、

12粒のブドウを食べる風習があるそうな。


こうして年を迎えると、幸福が訪れるそうです。




日本じゃ一年の悪事を流し、

新年の縁起担ぎの意味を込めて、

年越し蕎麦を食べるけどねぇ。

各地の風習って面白いね。

そういや日本のお雑煮も各地に寄っていろいろですよね。


味噌風味のお雑煮しかしらなかったあたしは、

9年前のこの日、

職場で年越し蕎麦の出汁をお雑煮に使うんだと言われ

カルチャーショックを受けました。



出発と合流が若干遅れたため、

中心のカタルーニャ広場までは行きつくことは出来なかったけど、

ドーンと爆音の鳴り響く中、

道行く人々がブチまくシャンパンだかビールだかのシャワーを浴び、

妙なテンションで、抱き合い、挨拶のキスを交わし、

持ち寄ったシャンパン片手に新年を祝いました。



円陣組んでぴょんぴょん跳びながら

大声で歌を歌う若者の群れ。

ピカピカひかる帽子にサングラス。

ドレスアップした人。

ニューイヤーハットをかぶった人。

カラフルウィッグをかぶったカップル。

二人の世界に入り込む恋人達。



国境を越え、道行く全ての人たちが、

それぞれ新しい年の幕開けを祝う言葉を交わし

抱き合って挨拶。


イタリア人とは4回、

チリ人は2回、

オーストラリア人は1回、

・・・あれ?逆だっけ?


インド人&日本人とは0回の

キスを交わす。
(といっても耳元でチュッと音出すだけです)



街ゆく人々のヤバいテンション。

オクトーバーフェスを思い出す。




年が明けて、間もなく

人だかりに近付くと、

なぜかシャンパンやら飲んだ後のビンを、

地面に投げつけ粉々にしてました。


「これ、だれが片づけるんだろうね?!

狂ってるぜ、バルセロナ!!」

などと話しながらも、オージーの彼が

空ビンをかき集めてきてくれたので、参戦。


スッキリしました。


「何のためになげるんかな?しってる??」


って聞いてみたけど、皆国が違うので、

意味のある行為なのかはわからなかったです。




しかし、浮かれてばかりもいられない☆


なんと、一緒にいたオージーの彼は、

街をぶらついてた4時間の間に5回、

スリに遭遇しました。

未遂で終わったので笑い話だけども。



あたしは、ポッケに入れてたフリーマップをやられました。

でも、いつ盗られたのか、ぜんっぜん気付かんかった!!

てか、財布やカメラ入れてたら完全にアウトやったと思う。


犯人はほぼ、薄い黒人(おそらくインドや中東)系でした。

ラ・ランブラ通りの人ごみ、要注意です。


ちなみにあたしはカメラを始め

小額紙幣(これが全財産)以外の貴重品は

一切持っていかなかったのでマップのみの被害で済みました。




ポリスもかなり出動してました。


後から気付いたけど、ポリスの後ろには

ビン禁止マークが・・・。


割るなってことかしら?


観客の警護しつつもガッシャガッシャ割られるビンを

傍観してたけどねぇ。




そんなこんなで、ニューイヤーは終了。

チリ人の彼女がクラブに行きたがってたけど、

正月価格に値上げされてた為、断念。


ちなみに割りまくったビンの欠片は、

3時間後、すでに清掃車が飲み込んでました。





ビバ!!バルセロナ!!!!


今年もよろしくお願いしますm(u u)m


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.01 2011 スペイン comment4 trackback0

大みそかの実感がわかね。

もうすぐ、新年明けちゃうね。


こっちはまだ23時すぎ。

大みそかにも突入してません。

(とおもったけど、途中で寝てしまったためアップは大みそか。)



時差、-8時間。


日本がアケオメで盛り上がる頃、

こっちはまだ日も沈んでません。





同じ地球の上にいるのに、

なんて不思議。



旅に出てから半年が過ぎました。


現在、まるでおとぎの国にでも入り込んだような

ガウディー建築に囲まれる芸術の街、バルセロナ。



半年なんてあっという間で、

ほんとにあっという間で、

時がたつのはこれほどまでに早いのかと、

目がさめたら、

おばあちゃんになってんじゃないかと思う。




もしもマヤ文明の予言が本当で、

2012年に地球が滅びるならば、

貴方は残された時間を、どう過ごしますか?



いや、これっぽちも信じてないけどね。


でもね、

ひょっとしたら、


とか思うじゃないですか。





旅に出る前のあたしと

旅に出た後のあたし。



28年間培われてた根本的な性格や性質は

そう簡単には変わらないけど、

たくさんの貴重な経験が増えた。




今のご時世、日本人の世界旅行者はあふれるほどいるけど、

一人ひとりにそれぞれの旅物語がある。


人生に置き換えても言えることだと思うけど。




ただ机上の理論を掲げて話をし、

「そんなことは時間と金の無駄だ」

なんて決めてかかる人よりは、

とりあえずやってみる方が、

勇気も体力も精神力もいる。



けどさ、旅をしていて、

のんびりした時間を過ごす人々や、

各国の一日の生活、

貧しくても楽しそうに生きる人々を見てて、

人生に無駄なことなんて、ないんじゃないかな。


便利で、綺麗で、何もかもが揃っている日本。

だけど、本当に必要な何かがかけてる気がする。



うまく説明できないけど。






経験は糧となり、

自信をつけ、

人を育てる。




この1年は、あたしの人生の中で、

28年間の中で、

一番めまぐるしく生活が変化した年。



記憶は少しずつ薄れてゆこうとも、

あたしの人生で、

一生忘れられない、

かけがえのない財産となることでしょう。






今、一年を振り返って、

今年、旅にでて良かったと心底思う。



一日違えば、

一年違えば、


あの時あの場所にいなければ、

出会わなかった人がたくさんいる。




手探りで乗り越えてきた全ての選択肢が

今は、間違っていなかっんだわ。

なんてことを思う。


迷い、思い悩む時、

何が正しいのかなんて、

現時点では分からないけども。



旅だけじゃなくて、

生きていくなかで、

あの時、ああしてよかった。

そう思えることが、

ものすごく多い。




もしも、今、自分のやりたいことを、

もしも我慢している貴方がねむっているのなら、

やってみてもいいんじゃない?


なんてことを思う。





世間体とか、誰かの為だとか、

そんなん二の次三の次。


(あ、我が子に関しては例外です。まだいないけど。
 命を与える種をまいた以上、成人するまでは、
 自分の命に代えても守っていくのが当然ですもの。)


自分が幸せでないのに、

誰かを幸せに出来るわけがない。



例えば2年後、地球が破滅するとして、

もしも明日が来ないとしても

今のあたしに悔いはない。





少し遅いけど、自分へのクリスマスプレゼント。

カメラ買いました。

トルコのとある宿で出会った多才な青年に

オススメカメラを2つほど教えてもらって、

ずっと持ち歩いていたメモ用紙。



やっと役に立ちました。


日本よりも随分高いと感じたけども、

1日かけて12件、電気や周りました。

守るべき荷物が、一つ増えて若干めんどくさいですが、

今日から、旅の相棒です。

絶対日本に連れて帰ります。


ぶっちゃけ、日本で通販で購入したかったですけど。




デザイン性はいまいち。

日本語の説明書ないけどしかたねー。

充電器も日本と型ちがうけどしかたねーー。


だって、どうしてもガウディーが設計した、

色鮮やかで賑やかな建物を写真に収めたいんですもの。





いつもながったらしく内容もないような日記に

お付き合いくださってありがとん。



時々ご心配おかけしました

     &

今年一年いろいろとお世話になりました。

来年も、どうぞよろしくお願いします♪





皆様に、これまでにない素敵な一年が

訪れますように・・・☆



良いお年をお迎えください(´∀`)

PA104255.jpg
サフランボルで見つけたとっく(飼い猫)のそっくりさん



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.31 2010 スペイン comment0 trackback0
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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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