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縁と福とが出会う場所☆

昨夜、宿の部屋におかれてあったアンケート用紙に記入しました。

私たちの、このあふれんばかりの満足感を旅館の方々に伝えようと思ったのです。

当然ながら『とても満足』のオンパレード。

一見適当、超アマアマ系評価でアンケート終了。
(でも、ホントに満足したんです。)


ただひとつ…、ちょっぴり気がかりでした。

実はワンランク上の部屋は好意ではなくただの間違いで、

実はしっかりお金取られてて、ケーキも実は代金にはいってて、

最後にまとめて請求されるんじゃないかって…。

でも、仮に間違いだったとしても、気づいた上で泊った&食べたなら、

黙ってたあたしたちが悪いんじゃないかって・・・。



そして、運命の瞬間・・・。


請求書をみると、請求金額は¥56,000になっていました。

なんと¥25,000の上乗せ

(内訳)
 宿泊代(税別・サービス料込)¥31,000
 諸税・その他    ¥5,000
 満足料        ¥20,000



…(=Д=)?!

用途不明な諸税はひとまず目をつぶるとして‥、

「満足料」
ってナンデスカ??

アンケート評価がまさかの加算対象。

一気に旅館に興ざめし、ブリブリ文句を言いました。



ピピピピッ‥ピピピピッ‥ピピピピッ‥



目が覚めて、心底ほっとしました。

‥と同時に、人間の(ってか自分の)醜さを垣間見た気がしました。

そして、アンケート書きなおそうかな‥と本気で思いました。



朝食はまた個室を用意してくださり、

窓の外には天橋立ミニチュア版の庭園を眺めながら
P3080272-1.jpg


おいしい食事をお腹いっぱい食べる幸せ
NEC_0386.jpg

中でも中央のお鍋で炊いた鯛の味噌汁は、タッパに詰めて持って帰りたいくらい美味でした。


旅館の方々にお礼をいい、宿を後にする時は仲居さんたちが惜しげもなく手を振ってくれました。

まるで「いってらっしゃい」とでも言うように‥。

(ちなみに、『びわこの千松』さんは帰ってきた我が家のようにゆっくりくつろいでいただきたいとの思いから、
「おかえりなさい」という気持ちでお迎えするそうです。)



さて、気になるお値段ですが、すべて千松さんのご厚意によるものでした。

アンケートの評価が、加算対象にならなかったのは言うまでもありません。

千松さん、ホントにホントにありがとうございました!!いつか、また行きます



天気が良くなったので、地球一周旅行の無事を祈るべく世界遺産『比叡山延暦寺』へ。
(京阪電鉄/京阪石山駅~坂本まで¥310)

坂本駅からバスも出ているようですが、またもやタイミング悪く20分待ち。

ケーブルカー乗り場までは歩いても10分~15分程度のようなので、

歩いていくことにしました。





ケーブルカー乗り場でこんなものを発見!!

NEC_0390.jpg
日本のサイダー 100円

大分も日本の一部ですが、これは知りませんでした‥‥。



ココ、坂本ケーブルは一本のケーブルでつながっていて、順路にレールが敷かれているためカーブも可能。

なんと日本一なが~いそうな!!

P3080286.jpg
往復乗車券はお高めの¥1,570☆縁号と福号という縁起のよさそうな名前の二体が交互に走っています

ケーブルカーから眺める景色はもちろんのこと、

P3080296.jpg

ある時は切符きり、またあるときは運転手、さらにガイドまで勤め、

とても楽しそうに仕事をしていたおじさんが印象的でした。

昨日のタクシーの運転手さんもそうだけど、

自分の仕事に誇りを持ってる人や何かに夢中になっている人って、

そうでない人とは取り組む意欲も意識も表情も目の輝きも全然違うなぁ‥‥

なんてことを思いつつ、地球一周中の自分を想像してみました。



比叡山はものすごく冷えぃます。

P3080297.jpg

震えながら参拝して回るものの、参り方がいまいち判らず、そそくさと済ませ、

ひと際厳粛な空間を創り出す根本中堂(拝観料¥1,000)でお守りを買うことにしました。

どれを買おうかまじめに悩んで、身代わり御守にしました。


なんだかんだと強がりは言ってみても無事に帰ってきたいもの。

りよくんと出会ってから無事に帰ることは、義務になったので、

あちこち参っては『無事に帰ってこれますように』と願わずにはいられない小心者のとっくなのです。


母もなぜか身代わり御守を購入。さらに、

「これ、一回しか効きめはないんでしょうか?」


・・・・。

「いや~‥、そういうこともないとは思うんですが‥」

若いお坊さんはたじたじでした。









土産を買ってないことに気付いた二人は、途中京都駅に立ち寄り京都土産を購入。

りよくん一家には京都で漬けた奈良漬という、

滋賀感ゼロのお土産買って帰ります。

ものじゃなくてね、大切なのは気持ちよネ(*^ω^*)








早いもので、夜には神戸と大分を結ぶフェリーで帰ります。





目覚めれば、大分。


今夜はぐっすり眠れそうです☆☆








 

 

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.08 2010 ☆日本をぶらっとおでかけ日記☆ comment0 trackback0

親孝行したいときには親はなし☆後編

滋賀にぶらっと二人旅、二日目の続編です☆

お先に一日目二日目(前編)の日記からご覧くださいませ



↓↓続きでぷ↓↓


走った後の爽快感を感じつつ、駅のお土産コーナーをのぞいて目を疑いました。

「あれ??駅まで閉まっちょん!!!」

さっきまで確かに並んでいたはずの信楽焼はすっかり姿を覆われ

今日はすっかり店じまい。

ガックリと肩を落とし、土産ゲットは諦めて大人しくバスを待つことにしました。




…が、15分になってもバスがこない。





・・・





そして18分。



・・・・



更に時計の針が20分を過ぎようとしたとき、不安が頭をよぎりました。



時間厳守の日本で、公共のバス(しかも始発の直行便)がこないのはおかしいんじゃないか???

駅の窓口の小窓から、

「あの~、なんか、石山行きのバスに乗り遅れてたみたいなんですけど…?」

あくまでも自分たちは悪くないよ的なニュアンスで、駅員さんに話しかけてみました。

「あ~、バスね、最近時間を大幅改正したんですよ。

 今の時間はね~ えーっと………。

 …うん、出てないねぇ。石山駅直行便は廃止になりましてね、

 乗り換えしないといけなくなったんですよ」


「えええぇぇぇっっっ(°Д°|||)

驚きの回答に耳を疑いました。

実は、あまりの乗り継ぎアクセスの悪さに不安を覚えたとっくは、

帰りのバスがダイヤ改正したことは電車の中で調べてました。


ただ‥、調べたサイトが悪かったのでしょうか?

『バスの時刻は大幅改正しております。バス停の時刻表でお確かめください』

という、親切に見せかけて非常に不親切な注意書きを記載。

‥てかそこ、一番知りたい情報じゃね??(´=Д=;)


そして、当然頼りにしていたバス停の時刻表は実は改正前のもの。

これ、交通機関としては致命的なやる気のなさじゃないか(-"-)?

直行便が無くなってたのも驚いたけど、

便はないのにバス停が存在することに一番驚きました。



本日、宿泊予定の宿は琵琶湖の南の東側。

徒歩ではアクセスが悪いそうで、最寄りの駅まで送迎バスが来てくれるのです。

夕食は19:30が最終だということで、送迎は19:00にお願いしていました。

でも、次の発車はバスも電車も1時間後。

乗り継ぎ時間も考えて、1時間で着くのはどう考えても無理だと判明。


こうなると最後の頼みの綱は、ハイソな乗り物…

タクシーーー!!!(`・Д・´)ノ

もう、これしかありません!!

今から乗り継ぎ駅、貴生川までタクシーを飛ばせば、一本前の電車に間に合うというのです。

何としてでも食事時間に間に合わせなきゃ、滋賀まできた意味すらなくなるのです。

迷う理由はない!!

一応駅員さんにタクシーの値段を聞いてみると¥5000程度という。

た‥高い…

しかし、タクシー会社は二者択一。

一円でも安いほうへ…

電話で金額を調べたところ、なぜか約¥1,000の差。たぬきタクシーに決めました。

たまたま駅前に帰ってきたちょっぴりお高い黒タクシーに通常料金で乗せてもらうことに。

この運転手さんは、以前京都観光もしていたというベテランで、観光客慣れした商売上手。

「¥6,000で石山駅まで行きますよ~」

さすが、素人のあたしたちが考えもしなかった提案をしてきたのです。

貴生川まで¥4,000、石山駅まで¥6,000。

多分、安い。

甘いささやきにコロッとやられたとっく&とっく母は、贅沢にも石山駅までハイヤー乗り付け。

精神的にも肉体的にもゆとりができた二人は、心穏やかに過ごすことができました。

いろいろな信楽話が聞けたうえ、電車からずーっと気になってたもの

~民家などの屋根に並んでいる妙なちょぼちょぼ(突起物)~

の謎も解け、1時間足らずで石山駅までワープ☆☆


おじさん、グッジョブ!!


バスの迎えもぴったりで、19:15頃『びわこの千松』ようやくチェックイン。

たまたまお客様が少なかったのか、母の誕生日祝いだからか、はるばる九州から来たせいか、

もしくはそのすべてが手伝って、

なんと、ワンランク上の貸切露天ぶろ付きのめちゃめちゃ素敵なお部屋を用意してくれていたのです!!


喜びに浸るさなか、待ちに待った食事時間がやってきました。

その名も『近江牛ステーキプラン(*´∀`*)』

P3070233.jpg

さらにこの後、でっかい茶碗に入ったまさに『茶碗蒸し』と『お手製サラダ』『牛肉のから揚げ』が、やってきました。

最後の締めの手作りカレーとデザートの特大イチゴが届く頃には、

とっくのおなかは妊娠8カ月の妊婦さんも顔負けな程に成長していました。



ふぅ~・・・



しばらく箸を止め、お腹を休めて雑談していると、またまた仲居さんが入ってきました。


なんと、手には箱入りのケーキ





あまりの心遣いに涙が出そうになりました。



それというのも、2、3日前、予約確認の電話がかかってきた時のこと。

「わざわざ九州から~」と驚かれていたので、

雑談交じりに「母の誕生日いわいがてらなんです(*^_^*)」などと話をしたのです。

「それはおめでとうございます」といいつつも情報としてしっかり書きとめ、

聞き流してはいなかったのです。



琵琶湖開きを目前に控えたオフシーズンギリギリということもあったからかもしれません。 

サービス精神と、お客をもてなす心をより大切にした千松さんの姿勢に

感動せずにはいられませんでした(;_;)


直前まで信楽の宿と悩んでいたこともあり、

更に、今日の信楽の滞在時間や交通費、陶芸ができなかったことが悔やまれ、

やっぱ信楽にすりゃーよかったかなぁ…なんてことを何度も考えていたとっくですが、

「ここに決めてホントに良かった」

宿にきて、千松さんの温かさにふれ、心からそう思いました。




夜になると、ようやく雨もやみ、

気持ちよく露天風呂に浸かり、ゆっくりと体を休めることができました。


お夜食にしっかりケーキもむしゃむしゃ

P3070244.jpg


久しぶりの旅行と、サプライズ続きのもてなしに、母も一日大満足の様子。


たま~に思い出したかのようにやってみる親孝行。

しょっちゅうはできないけれど、たまにはわるくないかもね(*´ω`*)




 

 

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.07 2010 ☆日本をぶらっとおでかけ日記☆ comment0 trackback0

親孝行、したいときには親はなし☆前編

船上で迎えた朝はちょっぴりどんより曇り空…


2年前に購入したお気に入りの折りたたみ傘の活躍は未だ4回のみという…

晴れ女とっくの力も、日本を覆う雨雲には敵わず☆☆

彦根駅に着く頃から小雨が降り続き、結局傘を手放せない一日でした。


さて、船乗り場からJR住吉行きの接続バス(大人\220)に乗り、早速滋賀を目指します。


所要時間は約2時間。
(JR住吉~米原駅行に乗車すれば、乗り継ぎなしでワープ可能大人\2,210)

歴史も知らない癖に、なぜかお城見学が大好きなとっくは、あまり(てか、全然)興味のなさそうな母を連れ、

彦根城に降り立ちました。

彦根城~天守閣~


この天井の梁の組み方っていうのかしらん??

独特で、興味津津。惹きこまれました。

彦根城の天井
↑ん?なんか写真の向きおかしいね?(=ω=;)

うねった丸太を美味上手いこと組み合わせ、しっかり天井を支えているのです。

うむ…、初めて見るタイプだわ☆


田舎者らしく堂々と上を見上げて口をあけ、きょろきょろしながら進みました。


それにしても、実際これを作った人がいるわけで…。

そしてそれがこうして残っているわけで…。

紙面でしか知らない歴史の中の偉人達は確かに存在していて、
(…って、ほっっとんど知らないが)

今あたりまえにあるものだって、いつかは歴史に刻まれて…、

人生なんて短く儚いもんだわな…。

なんてありがちなことを考えながら、天守閣の超急な階段を下り、

ぶらっと庭園を見学した後、たこ焼きをつまみつつ、

最近はやりの(?)キャッスルロードを歩いてみることにしました。

(とっくたんの一口メモ)
たこ焼きをつまみながら傘をさすのは非常に大変&危険です。
そんな時「カッパ」が非常に便利です。
なんか、ダサい気がして学生ほっとんど着たことなかったですが、
台湾に行った時、カッパがいかに画期的なアイテムか思い知らされました。
でも、なんだかんだいいつつ傘をさしてる自分にがっかりです(´-"-)



お土産やさんやお食事処がズラリとならぶ、オシャレなネーミングのこのロード。

時間がなかったのもあり、お店には立ち寄らず城下町の雰囲気だけ楽しむことにして、彦根城を後にしました。


駅へと向かう帰り道『銀座通り』という通り名を発見。

「何処の街にもたいていあるよなぁ、んで、たいてい名前負けしてるんよな(´∀`)ゲラゲラ」

そんな暴言を吐いた矢先、
NEC_0387.jpg

猿の曲芸が目に飛び込んできました。 

それどころか、いたるところで様々な曲芸が繰り広げられているのです。

地域の住民の有志でしょうか??

着ぐるみから動く銅像まで…、
P3070217.jpg

これは個人的にはすごく珍しい光景で衝撃的でした。


住民が一丸となって地域活性化に努めているような…、

彦根はそんな素敵な街でした。


ちなみに日曜だからか、なにかの行事があったのかは謎です
ご存じの方、こっそり教えてくださいませね(*´ω`*)


お次の目的地は信楽です。

滋賀といえば、琵琶湖、彦根城、信楽焼、age35。


これほど名の知れた地でアクセスの悪さなど思いつきもしなかったとっくは、

見事に心を折られました。






往復所要時間、3時間40分。


往復料金、一人当たり¥4,000


滞在時間、15分。





・・・・・。




もう、言葉がありません…。

期間限定で、地元の方々の作品が飾ってある盆梅列車に乗れたことが、せめてもの救いです。

P3070219.jpg


P3070221.jpg


乗り継ぎ便の少なさで思いのほか待ち時間がかかり、着いた時のは17時前。


「先に帰りの電車調べちょこ!!」


「えーっと・・・」



「…17:07。な…7分しかねぇっ


旅館の送迎バスが来る、JR石山駅まで走っている直行バスが17:15発。

いうまでもなくこちらに決定。



それでも猶予は15分。

陶芸体験はとうに諦めていたけれど、最大有効活用しても片道7分。


カップ麺を作るには十分すぎる時間かもしれない。

だがしかし。

右も左もわからない土地で一体何ができようぞ?


でも、ここまで来たので極限まで時間を使うことにして、

小雨の中、傘もささずに走る、走る、走る。


そして、最寄りのお店で雨に打たれるたぬきをパシャリ
P3070226.jpg



かなしいかな、ひとつ、またひとつと店の灯りが消えてゆく…。


陶芸っぽい店に入ってみたものの、気ばっかりが焦り、結局何も買わずに出るはめに…。


とりあえず駅に戻り、駅で物色することにしたのです。


まだまだ余裕で笑いながら駅に向かって走り、

これもまた思い出だね、なんてのんきなことを言っていたとっく&とっく母。




…が、このあと笑顔もひきつるとんでもない事態に直面することになるとは、

知る由もありませんでした・・・。



         




今回は、長編のため二分割しまぷ☆


 

 

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.07 2010 ☆日本をぶらっとおでかけ日記☆ comment0 trackback0

なんてこったい(`=Д=´;)

3/6~8日まで、母と二人。

滋賀へ出かけておりました。


27年間育ててくれた母への誕生祝いの感謝旅行。




…とかいうのは表向きで、




日々、カツカツの生活をしている母を尻目に

仕事を辞め、世界一周に出かけることに、


なんとな~く後ろめたさを感じている、とっくの気休めかもしれません。




まずは大分港から『さんふらわあぱーる』で神戸の六甲に向かいます。

船旅というのは、他の交通機関に代え難い情緒があるもんです。



「あら?そろそろ出港かな?(*^_^*)」

船内見学に夢中で出港に気づかなかった母がそう口にした時には、

すでに出港後30分経過。

岸からは遠く離れているという・・・。


なんともマイペースな旅の始まりでした。





さて、船旅を楽しむべく、夕食は船内でバイキング♪

窓の外を眺めながら優雅に夕食とまいりましょう。





窓の外には美しい瀬戸内海。




料理を口に運びつつ、



ふと目線を上げると…




目の前には大きな窓・・・。






そこに映る、やつれたおばさんとスッピンいも姉ちゃん。







うおっっ!!










夜間航海なので、外はまっくら。



景色を眺めるどころか、極力窓を見ずに食事したのはいうまでもありません。






食事の後、部屋では『五目並べ』で大フィーバー



いつかの夜、対決をしたりよくんの時とは比べ物にならないくらい、

いい勝負。(でも若干とっくが劣る)



負けず嫌いな二人は、お風呂に入るのも忘れ、

熱い夜を過ごしたのでした。










 

 

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.06 2010 ☆日本をぶらっとおでかけ日記☆ comment0 trackback0
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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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