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マダガスカル日記最終章☆

日本はもう、紅葉の季節なんですなぁ。


耶馬渓、九重、それから嵐山の舟下り、

この時期はもっぱら紅葉を見に出かけていたのを思い出します。

姉ちゃん家に行く途中の山々も、きっと綺麗に色づいてるんだろな。

昨日、こっちに来て初めて家族とビデオチャットをしました。


しかし残念ながらマイクが見つからず、こちらの声は日本へ届かずww

姪ッ子がすっかり女の子らしくなっていて、びっくり。
(ちょっと痩せた?)


ちょっと更新しない間に、色々な人生経験がありました。

猫のチビとabuela(祖母)がこの世を去りました。


そしてとっくは新たな人生の第一歩を踏み出しました。

あっという間に29歳。


人生なんてあっという間。

生まれた時に死ぬことは決まっているんですから、

あーだこーだ言わず、とりあえず何でもやってみるもんです。





**********************************
時は2010年12月、マダガスカルでのお話です。
**********************************

イファティーから、マダガスカルの南フォートドファンへ。

ベレンディー保護区へ向かいます。


良くあるよとは耳にしていたものの、

1週間足らずで、飛行機の時間が変更されてましたww


でも、昼食サービス(無料)があったんだ♪

らっきーー♪


ベレンティー保護区は私有地で、

もともと研究の為に使われていたとかなんとか。

なので、1泊でもべらぼうに高い。

あらかじめ予約しておかなきゃ無理だとか、

フォートドファンにある宿は、

ベレンディーの経営する宿を利用しなきゃとか、

噂は常々。

私、とっくは、タナにある日本人経営者がいるツアー会社ARICS、

で、あらかじめロッジを予約していましたので、

現地では安宿に入りました。

そして、翌朝、ついにベレンディー保護区へ足を踏み入れました。

ルールを守れば自由に散歩もできるこの保護区は、

まさに、間近でキツネザル観測が可能!!!


途中、スコールに降られたものの、

まーーいるわいるわ。


歩いているとあちこちで目にします。


ヤバイ!!これ、触れちゃうんじゃないの?!

的な距離で目にすることが出来ます。
(しかし、触れてはダメ。ルール違反です。)


横飛びシファカがロッジの前に現れます。

まじで横飛びします。

腹丸出し、おっぴろげーーです。

そんな、ほら、隠して隠して!!

って、タオル持って駆け付けたくなります。




見た目ふわふわっぽくて、

もう、ぎゅぎゅっと抱きしめたくなります。



目覚まし時計は、いりません。

だって、朝にはワオキツネザルの群れが、

屋根から屋根へと飛び周り、

まるで大雨に打ちつけられているような

賑やかな足音で目が覚めるんですもの。


素敵でしょ。


もう、まじ、なんでカメラねーーーーんだよ!!!!



脳内カメラにしっかり収めてあるので、

まぁ、見たい人は、

脳内の記憶を映像化できるような最新技術を持ってチリに来るか、

直接マダガスカルにいくか、

仕方なく、画像検索してください。


え?サイト貼り付けろって?

あたしゃ、んな親切じゃねーよww

ネット環境あるんだから自分で調べな。



昼、夜間、早朝の3回、ガイドさんが付いて周ってくれます。

手に納まるサイズのちっちゃいサルも棲息していました。


もうね、超かわいい。


絶対、行ってくれ。



でも、サルと聞くだけで拒絶反応が出る人と、

動物にキュンとする心を持ち合わせてない人にとっては、

単なる何もない退屈な場所(のわりにやたら高い)と思いますwww





うっほおおーーーーーい!!!!

これにて、マダガスカル日記終了!!!!!

最後、えらい手抜きだな




おつかれ-----っした!!!!!


でも、世界一周旅日記、マダアルカラ。


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.20 2011 マダガスカル comment0 trackback0

いつのまにやら10月ですね・・・

Q. 恋人をうっとり見つめていたら、鼻毛が出ていました。

  それも1本じゃありません。5本くらい。

  まさかの鼻くそのオマケつき。


  さて、こんなとき、貴方ならどうしますか?





最近すっかり主婦になりきっているとっくですが、

日記とリアルタイムの時差が間もなく1年になりそうですwww

書く意味、あんのかな・・・爆


でも、ね、一応!!けじめ。けじめ。

*********************************************


サザンクロス街道の締めは、

トゥリアーラ(地名)に決めていました。


なぜかって、タクシーブルースでガタガタ揺られ、

決して楽ではない山道を抜けた後に、海!!


良くないですか?


さて、海にきたものの、

別に泳ぐわけでもなく、

これと言ってやることのないとっくですから、

適当にビール飲んで、

ぽけーっとして、

それだけじゃ残念な人になりかねないので、

ツアーに参加してきました。



トゥリアーラから約1時間半、

カミョンと呼ばれるタクシーブルース、

トラックバージョンで向かうのは

イファティーという場所です。


トゲトゲの木がバシバシ腕をたたきつけます。


もしも、カンボジアで買ったけど、

スリランカのペラヘラ祭りで火の子を浴び、

すっかり穴だらけになってしまったスカーフが無ければ、

嫁入り前の娘の身体は、

傷だらけになっていたことでしょう。


でも、豪快な砂埃爽快な風を浴び、

ガッタンガッタン揺られるのは、

悪くない。


しかし、下車する場所が分からず、

なんか、民家に着いちゃったぞ。


ドライバーに「あ~あ、やっちまったなぁ」

みたいな顔をされつつ、

ホテルのあるところまで連れて行ってもらいました。


そして、

早朝からツアー三昧!!!


また、

懲りずにバオバブツアーに行っちゃうと言うね。

でも、牛車なんですよう!!!

写真ないね。

うん、ざんねん☆


低血圧なのか、

朝から気合の足りない牛に引かれながら、

バオバブ探し。


ここには2種類のバオバブがなっていました。

かかあ天下の夫婦バオバブ。

マラガシ人は、結婚した後女性は太って男性は痩せちゃうから、

デカイ方が女性なんだそうです。


バオバブは水を吸収しやすい植物だそうで、

家やら舟作りには向かないそうな☆


他にもニンジンやら、おしりやら、

なんか可愛らしい(?)バオバブが生っていました。




このツアーから戻ると、

お次はピローグツアー。

え?そうです。こちらも再びです。


でも、途中でシュノーケリングが出来て、

更に舟に揺られた後は、

向こう岸で船長さんが昼食を作ってくれるというもの。



しかし、このシュノーケリング・・・

途中で舟を止め、


「はいどうぞ。勝手にもぐってきてーー。

 あ、やったことある?」


それ・・・、今きくんだ?





やっとことあるからいいようなものの、


笑顔が素敵で寡黙なダニエル船長は、

英語はほとんど話せません。

これ、初心者ビビるでしょ・・。



そして、適当に潜ったものの。



な・・・何もねぇえええええ!!!!


ダハブの後に行く場所ではないです、はい。



お昼は漁業を主とする島に上陸。


漁に出ていた舟が戻る。


皆が一斉に駆け寄り、持ち寄ったザルに魚を移す。


寡黙なダニエル船長も、ココに参戦。


慎重に選んでいたけれど、

ほんとに食べれるのか怪しい、

どっかの水槽で泳いでそうな、

毒々しい色づかいの魚をげっとん。



慣れた手つきでさばく。


トマト風煮込みといったところかしら。

炊きたての米、

妙に毒々しい魚、

とっても美味しかったです。



美味しいご飯の後の舟旅は、

お昼寝に最適の環境で、

とっくは、まさに舟を漕いでいました。





どーでもいいけど


一日で、めっっちゃ焼けた!!!


このツアーに参戦する方。

日焼け止め、必須です!!!



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.01 2011 マダガスカル comment8 trackback0

マダガスカル奮闘記

おひさしぶりぶり。

無事にチリに入国し、今日も元気に過ごしています。



でも、なんせここは日本の裏側。

まだちょっぴり寒いです・・・。



個人的には、あちぃよりはマシ、かな。




↓↓しつこくマダガスカルの続きでつ。

**************************************************


アンバラナウでは紙すきを見学し、

ゲリラ豪雨に打たれ、

真昼間からラム酒を飲んでる当直がいる派出所で雨宿り。



イサル国立公園では、ころんとしたゾウの足みたいな植物を見学し、

自然に生息するカメレオンの色が変わるのを見て興奮し、

蛇やらワニやらマダガスカルの形やらの岩を眺め、

一度も水が枯れたことのないというナチュラルプールで

ちょっぴり水浴びをした。

まぁまぁ、ソコソコ

相変わらずというべきか、とっくの旅は順調だった。




しかし、ここを去る朝、

トラブルが私の身に降りかかった。



到着した日、

予約したタクシーブルースが来ないのだ。



通りかかるタクシーブルースは、全て満席。



おかしい。




予約を頼んだジョセフを尋ねてみた。


問いただすと、モゴモゴと

「スモールカー(乗用車)に乗ったらいいよ」

などと言い始めた。



ざけんじゃねーーー!!!!

「予約するって言ったじゃん?!どうなってんの?!

 予約したの?!してないの?!」

彼は風邪をひいていた。

マスクにサングラスという怪しさ満点の出で立ちのジョセフを責める。


怒り狂うあたし。



この土地はどうも肌に合わない。

珍しく到着と同時に不信感を覚え、

最後までその感覚が消えなかった土地なのだ。



ジョセフは口ごもる。


そこに昨日の国立公園の案内をしてくれたガイドが現れた。

黒幕はどうもコイツらしい。


「彼は予約していないよ。

 スモールカーで行かなきゃ。

 タクシーブルースはぜーんぶ満席さ」



「は?そうなの?!ジョセフ?なんで嘘ついたの?!」

「うん・・・彼の言う通り、君は追加料金を払ってスモールカーに乗った方が良い。」

ジョセフは繰り返す。

「タクシーブルースは、こない。」


金を返せと言うと、

「ガソリン代にしたからもうない」

来もしないタクシーブルースの前金を、

てめーは使い込んだのか?!


さらに怒りがこみあげ、くってかかる。


「うそつき!!!うそつき!!!」


モメにモメ、結局タクシーブルースの代金で良いからと言われ、

しぶしぶスモールカーに乗り込んだものの、

どうにも怒りはおさまらず。



そして、ものの15分、

あたしを乗せた車は警察に止められた。






マダガスカルは、あちこちで検問がある。


やはりモメている。

「なんで外国人乗せてんだ?!

 タクシーブルースの仕事をとるんじゃないよ」

そんな話をしていると想像



ざまーみろーーーと思いながらも、

結構しつこい警察に

同乗者がかなり迷惑そうなそぶりを見せ始めた。



ちょうど怒りをぶつけるいい機会だと、

自分で警察に事情を説明することに。



ガイドとしての質は決して悪くなかったけど、

どうにも胡散臭さが抜けなかったガイドの名前を伝え、

タクシーブルースの予約用紙を見せながら

この車に乗っている経緯を鼻息荒く説明。



真剣に聞いてくれる素振りは見せていたものの、

結局、適当になだめられ、

電話番号(完全に個人的な要求)を聞かれて終了。

思いのほか役に立たない警察に、

がっかりしたのは言うまでもない。




朝っぱらからそんなやり取りで疲れていたあたしの

元気を取り戻してくれたのは、

同乗者が分けてくれた

少し鉄くさく気の抜けたコカコーラと

屋台で売られていたチキンでした。



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.14 2011 マダガスカル comment2 trackback0

特効薬は蛍光ピンク☆

予約で取った席は確か1番だったかしら、

どうも一段下がっていて、

伸びあがらなきゃ、窓の外が見えない場所でした。


しかし、伸びあがる元気もなしなし。



一緒のレストランで食事をしたにも関わらず

微塵の体調不良も感じられないジャンが

元気に乗りこんできて、いち早くあたしを発見。


「こっちの席に移らないかい?!」

と尋ねてくれたけど、

とっくはお腹の不調を伝え、

とりあえずここにとどまることに。




電車の旅の前半戦、

とっくは腹の中で暴れるぷん子と戦っていました。

引いたかと思うと、

また波のように押し寄せる陣痛。



楽しくて仕方ないはずの列車の旅で、

景色を楽しむ余裕もなく、

ひたすら眠ってごまかし、時を過ごしました。




電車が止まっている時にうん子をしてはいけない


とっくは母からの教えを頑なに守っていました。


トイレの下をのぞくとそこには線路が見えました。

つまり、停車している時に用を足すと、

列車が出た時、置き土産がのこると言う仕組みです。


しかし、駅ではどうやら村の特産物を積み込んでいるらしく、

長いとこでは2時間半も停まりっぱなし。


これは拷問に近いものがありました。



とっくのあまりの元気のなさに、

ジャンは様子を見に来ては

バナナやらライチやら分けてくれ、

こっちの席に来たらいいよーと懲りずに誘ってくれました。


午後になり、若干痛みが和らいだとっくは

ついに席を移ることにしました。




ジャンはお友達を連れていました。

偶然にも、ラヌマファナ国立公園で出会っていた女性。


元看護婦だと言う彼女は、バックパックをゴソゴソあさり、

「ほら、これ飲んで御覧なさい。

 すぐに治ってしまうから!!」

そういって、とっくに蛍光ピンクの薬を差し出しました。


さて、この薬を飲んだ後、

とっくの腹痛は嘘のように消滅。



ものの30分。


あまりの効力に、ある意味怖いです。



すっかり気分が良くなった上、

左側の席に移ったとっくは、

みるみるうちにテンションが上昇。


外に居る子どもたちとコミュニケーションをとるほどにまで

快復致しました。






駅のすぐそばには、大抵小さな集落がありました。



列車が到着すると同時に、

モノ売りがドッと押し寄せてきます。



駅には沢山の顔、

人々の生活が垣間見える瞬間です。


見送りに来ている家族。

弱い者いじめをしているガキ大将。

足のもげた人形を大切そうにおぶっている女の子。

果物を売り歩く姉妹。

姉妹は果物を売ったお金で、

うれしそうにシャーベットを購入していきました。




とっくは停車中、キャッチボールをして遊びました。

正確にはボールではなく、

おそらく観光客が捨てた、タバコの空き箱でした。



電車が発車の合図をする頃、

私は一緒に遊んだ鳥を連れてる男の子に目で合図をし、

窓から空のペットボトルを投げました。

お金になるのです。


とても喜んで、

その姿が小粒になるまで、大きく大きく手を振ってくれました。



駅のないところでも、列車は人気者でした。



電車を待ちわびて、遠くで手を振る親子がいました。

「ほら来たよ!!急いで急いで!!」

慌てて家から飛び出すお母さん。

小さな家の小さな窓から眺める女の子。

山からひょっこり現れる少年。




日々同じことを繰り返し、

遠くに行くことのない彼らにとって、

電車は憧れであり、

日常生活に彩を与える唯一の楽しみなのかもしれません。





いつしか陽が沈み、終点に近付くにつれて電車は込み合い、

二等の客も一等車輛に案内されるようになりました。

係員が説明に回ってきました。



さて、フィアナランツァに到着したのは夜中の0時でした。

たしか予定では8時間くらいじゃなかったっけな。


それが、まさかの17時間の列車の旅。



腹さえ下してなければ

素敵な魅力沢山溢れる列車の旅。

村と村とを結ぶ列車の旅。




時間に余裕のある方にはお勧めします。

『どうしても乗りたいけど、急いでんだよね』って方は

とっくと逆経路(フィアナランツァ~マナカラ)で乗ることを推奨します。

下りなので、そっちの方が若干早いかと思われます。



同じ経路ご希望の方は、深夜到着覚悟でね。

もし早く着けばラッキー☆★


そして、下車前にタクシーシェアする人を

見つけておきましょうww

あらかじめ、ホテルも予約しておいた方が

良いかもしれませんww



遅延は予想していたけれど、

「まぁ、陽が沈む前には着くっしょ?」などと、

軽く考えていた能天気なとっくは、

もしジャン達がいなければ、

深夜のマダガスカルで、

半べそかいていたに違いありません…。



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.09 2011 マダガスカル comment2 trackback0

相性最悪・・・?

マダガスカルにしては珍しく、

ほぼ正確にピックアップのタクシーブルースはやってきました。

ちょっとびっくり。



マナカラは、まぁ、とにかく暑かった・・・。


ここは海に面した街なので、

訪れる人は、おそらく海水浴やらビーチで乾杯やらを

楽しむはず。


しかし。


とっく、まさかの、下痢。



確かに昼間、ライチがっつり食べたけどさ、

あれじゃない気がする。


揚げバナナ食べたけど、あれ、揚げたてやったしな。


・・・そういやなんかのフライ見たいの食べたけど、

激うまやったし!!!


むむむ。



怪しいのは、あれだ。

ホテルで食べた魚の煮付け。


昨夜の夕飯。

てか、食べすぎだろ。



熱はないっぽいけど、身体がだるい。

あーー。

トイレ付の部屋にしててよかったぷ。


駅は午後に開くらしく、

とりあえず予約にいっておこうと、重い腰を上げる。



結果、予約とか、しなくて良かったかも。


予約すると、余計に7000アリアリ(約280円)かかるんですね。

チケットは18000アリアリ(約720円)なのに。

日本円にすると激安だけど

・・・えらい高くねーか?!



悩んだけども、万一のことを考えて予約。

たかだか300円ぽっちケチったがために、

インドのウーティーの二の舞はいやだもの。



でも、この列車で予約してたのは

とっく合わせて、5人(他全てフランス人)だけでしたwww



さて、電車は翌朝6:45発。

朝早いので、ちょっと一人で歩くのこえ―な、

と思ったとっくは、駅からの帰り道で出会ったプスプス(人力タクシー)

に「6時に来てねー」と予約しておきました。



そして、その夜。



だいぶお腹の調子が戻ったとっくは、

またもやホテルの食事を食べると言う失態を犯しました。


まさかねーーとおもいつつ、

魚を避け、MISAOという焼きそばちっくなモノを頼んでみました。



結果、

見事にまた下す。


あたしゃマナカラに何しにきたんでしょね?まったく。



夜間は下痢でちっとも寝付けなかったもんで、

朝方、危うく寝過ごすとこでした。


慌ててシャワーを浴び、

(こんなとき、リンスインシャンプーって便利だね!!)

慌てて荷物をかき集め、脱出!!


値切り過ぎたせいか、

迎えに来たのは約束したのと違う人でした。

でも、時間もきっかり。


「いや、あなたじゃないっしょ?!」


とかなり疑っていたけども、

ちゃんと名前も引き継ぎされていたので、乗車。


そもそも、もめてる暇はない。





駅は案の定かなり込み合っていて、

でも、予約してるので楽勝。


プスプスドライバー(?)はかなりイイヤツで、

とみせかけて、見送り客を乗せるための客待ちだったかもしれませんが

あたしが無事改札をくぐるまで、見届けてくれました。





若干ぼったくり感が歪めない予約料金でしたが、

早く来て並ぶ必要が無かっただけでもマシかぁ。


並ぶの面倒な人は予約をお勧めしまぷ。



列車はフライングで出発。


とっくは相変わらずゆるいプン子と格闘。




むむむ。


楽しみだった列車の旅。

どうやら辛い旅路になりそうな予感です・・・。


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.05 2011 マダガスカル comment2 trackback0
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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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