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そういえば、大分にはサフランソフトというのがあります☆

妹ちゃんを見送った後、

その足でサフランボルへ向かいました。



久しぶりに一人に戻り、

ちょっぴり感傷に浸りつつ、

寒さの中、長時間オトガルでバスを待つあたしを、

あったかいシャーイでもてなしてくれたのは

やっぱりトルコ人。



トルコ人、まじ優しい。


今のとこ、国民的優しさナンバー1の国です。









サフランボルの由来はサフランの花からだという。




昔ながらの家屋がのこる、世界遺産の街です。

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どうやらトルコ人はこのタイプのマネキン

で表現するのが好きらしい。

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お人形の為のお家のような可愛い風景、

あったかい色使いのこの街に、

一瞬で心奪われました。


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と同時に、あたし自身

心を奪ってしまった輩がいると知ったのは

それから数分としない時分。



他の何も目に入っていないような素振りで

彼はやってきた。



周りに人はたくさんいるのに、

まっすぐに、何の迷いもなく、

あたしめがけてやってくる。




予感は確信に変わった。


まちがいない。




あたしは特殊なホルモンの持ち主だ。



唾液だらけになった手袋。


しつこくしつこく足元にすりつき、

甘噛みしながら付いてくる。



しつこいインド人より、しつこい。



「おいおい、そんな引っ張ったら手袋伸びちゃうじゃん!!

 ここ寒いし、洗濯乾きにくいんでマジやめて!!
 
 ちょっっ、ジーパンとか簡単にあらえないんだからっっ!!
 
 ぎゃっ!!その濡れた泥混じりの手で足に絡まないでぇぇえ(Д´;)


彼には日本語通じませんでした。




一人じゃどうにもならないので、

周りの人に助けを求めました。



観光案内所の近くにいる犬、要注意です。





翌日、バスに乗って、お隣のヨリュク村へ。

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田舎に感じたサフランボルが、


ものっそい都会に感じるほど田舎の村。

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公開されてる家屋がいくつかある以外は、

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これといって何もない。


のどかな村。


スローペースな村人。



にこやかに話しかけてきたかと思えば、

妙な宗教の勧誘。

それだけ。



軽食を買うようなお店もみあたらない。



しばらくぶらぶらと散歩した後、バス停へ。



なぜか、来るはずのバスがこない。

どうやら帰りのバスを逃したらしい・・・。




言葉の通じない村人に身ぶり手ぶりで説明すると、

家の中から名刺サイズのバス会社のカードを持ってきて

電話番号を指差す。


どうやら

「ここにでんわしてみな」と言ってるらしかった。

しかし、当然携帯はもってない。



困り果てたあたしたちに、救いの女神が舞い降りた。


確実にバスがあるというお隣の村まで


「ほら、あたしゃこれからそこまでいくから、

あんたたちもついといで!!」


そんなことを口にしたであろう

おばあさんの後に並んで歩く。

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何もない一本道を

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てくてく歩いて無事到着。

そして、ポツンと建っていた

小さなお店でクッキーと飲み物を購入し、

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野原をみつけてランチタイム。

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のどかな午後。

そんな言葉がぴったりの場所。




ちなみに帰りのバスは予約しておかなきゃ

ヨリュク村を通らないようです。

もしくは、運よく村人が予約してれば便乗可能。



本数は極端に少ない為、

時間に気をつけて。



サフランボルに戻った後は、

タクシーシェアして、水路橋まで足を延ばしてみた。

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なかなかスリルがあって楽しい。

初々しい地元民のカップルの絶好のデートスポットのようです。





さて、サフランボルには

観光客向けのお土産屋さんがたくさんあります。



通りで実演しているのガラス細工を

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長いこと飽きずに眺めていたら、

お茶をご馳走になりました×3。

何かを制作する過程をみるの、大好き。



お礼になんか買おうと商品を手渡すと、

「お金要らない。少し早いけどプレゼント」

と包んでくれました。

ここを訪れた時、ちょうど誕生日が迫っていたのです。



この時は、28歳の誕生日に、

まさか半べそかいて過ごすことになろうとは、

微塵も考えてなかったけども。



ペンダントのお礼に、暫く店番をしました。

正確に言うと、店番したのは

ガラス細工のおじさんのお友達のお店。


なんかね、トイレいってくるんだって。




超適当。


あたしがオーナーなら、

通りすがりのツーリストに店番はたのめません。



夜は近くのおいしいレストランを

教えてもらって、

ラヴィオリに、トマトとチリを混ぜたような味のソース+

蜂蜜とヨーグルトと酢をまぜたような味のクリームがかかった

郷土料理を食べました。

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これまた好き嫌いがはっきり別れるくせのある味。


あたしは好きな方に一票。



おそらく店に寄ってかなり味に違いがあると思います。


いっしょにヨリュクに行った子との会話のなかで

「超おいしい食べ物みつけた!!」って言ったあたしと

「クソまずい食べ物を食べた!!」と言った彼。



よくよく聞いたら店は違えども同じ食べ物だったという(笑)




暫くいると飽きちゃうかもだけど、

可愛らしい小物もいっぱいで

散歩がてら店をのぞくのも楽しい。

きっと女の子は好きな街。




世界遺産に登録されたことで、

ツーリスティックに加工されてる感は歪めないけども、

お勧めの街のひとつです。



 

 

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.29 2010 トルコ comment0 trackback0

また会う日まで☆☆

妹ちゃんとの旅の最終地は、

首都イスタンブール。

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パムッカレからのバスの乗務員さん、

良く働く笑顔の素敵な青年でした。


よったん待ちの間、

あれほど天気の良かったイスタンだけども、

最終日は流れるほどの雨。


雨の中、荷物持っての移動って、大嫌い。






イスタンの王道コースは


トプカプ宮殿、

アヤソフィア、

ブルーモスク

サバサンド。




トプカプ宮殿は

名前の響きは好きだし、

壁やステンドガラスの装飾は美しかったけど、

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チケット買うのに長蛇の列。


別料金払って、女の園、ハレムも見ておきました。

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ここは、当時の生活を再現したマネキン人形が

所どころに飾られて、

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ちょっと怖い。


トイレ。

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列を待つ間、

誕生日の近かったあたしに、

よったんがトルコハットを買ってくれた。

でも、しっかり自分の分も買っていた。




我ながら、結構似合ってると思ったので、

愛用して、写真撮影の度にかぶっておいた。


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余談ですが、

トルコハットかぶってる人、

リュック前にしょってる率高し。


はい、そうね。

あたしも例にもれず。







ブルーモスクは、青くて、綺麗で、足臭い。

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そして、日本人の観光客いっぱい。

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個人的には、

アヤソフィアの一人勝ち。


カメラと腕が悪いので、全然綺麗な写真撮れんかった。

この感動を伝えきれなくて、悔しいです。



ズームでぼけてるけど、

モザイクがすっげーーの。

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工事中なのがちょっぴり残念だったけども、

とにかくすげーーー綺麗。



アヤソフィアの歴史は奥深い。

幾度もの焼失、再建、崩壊、修復を繰り返し、

もともとキリスト教の大聖堂であったものが

イスラム教のモスクへと転用され、

現在は博物館。


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ぬり重ねられた漆喰が、それを物語る。

よくみると、天井もモザイクだった。


もうね、目が釘づけ。





そして、その感動冷めやらぬうちに

名物サバサンドをほおばる。



ちなみにこれ、賛否両論。

でも、個人的には結構好きです。

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サバはやっぱあったかい白飯っしょ!!

とおもうけど、なかなかいい発想。



そして、ふつうに「サバサンド」で通じる。

てか、「サバサンド」で呼び込みしてる。

もはや、「サバサンド」はトルコ語といっても過言ではない。




マーケットぶらぶらしてたら、

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「なんか落ちたヨ!!」

と言われました。


誰が教えたのか、どこで習ったのか、

日本人の気を引くためです。

ここまではよくあるおはなし。




この後のトルコ人のボキャブラリーに驚いた。



まず「義理ノ母!!」


思わず振り向いた。


そこですかさず

「義理ノ母ノ娘、ミチコサン!!」




(°Д°;))))






またたく間の1週間。




ついに妹ちゃんとお別れの日、

日本を発つときは滲みもしなかった涙が、

ぽろぽろ流れました。


平気な顔で当たり前に日本に帰るよったんを見て、

感極まったのか、

残される淋しさか・・・


溢れる涙の理由は良く分かんないけど、

止まらない。



気付かれないように後ろをむいて、

涙をぬぐって、

ふつうの顔して手を振る。



きっと、ばればれだけど。



出国審査を終え、

姿が見えなくなったのを確認して、


最後の涙をぬぐい、

深呼吸して

顔をあげ、

背筋を延ばし、

バックパックのバックルを

きつく締め直す。




さぁ、ゆこう。



泣いてばかりじゃいられない。

ただ、前進あるのみ。



だって、あたしの旅はまだ終わらない。






 

 

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.29 2010 トルコ comment2 trackback0

無性にホルモンが食べたくなる世界遺産☆

今日は日帰りでパムッカレ。

近くにあるヒエラポリスとなかよく複合世界遺産です。



短期旅行の王道コースということで、

早朝到着、そして同日、夜行で出発。



近郊まで足を延ばさないなら、十分な気がする。

思った以上に観光エリア、小さいです。


近くの村にある温泉に行かなきゃココの良さは分からない!!と

現地で強く勧められましたが。


パムッカレに向かうバスの中は

半分以上が日本人・・・。


くる途中、何度か乗り換えがめんどくせぇ。




遺跡を見てから石灰棚を下ろうね大作戦。


正面のゲートを無視して、わざわざ遠回り。



世界遺産ということもあり、

まぁ当然入場料が発生しますが、

これ、どうやら抜け道あるらしい。

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アウトレットの店員さんから、

『石灰棚行った?タダで入れるルート教えてあげるぜ!!』

って、見た後に言われた。


そういや、ぺトラ遺跡にタダで侵入出来るルートは無いもんかと、

抜け道探しを始めた時も、

事の始まりは、一緒に周ってた子が


『パムッカレうろうろしてたら

 いつの間にか敷地に入っててタダだったんすよね。

 ぺトラも広いんで行ける気がするんすよ。』



っていう情報だったような。




ほんの2カ月前の事なのに、

もう随分前の事のように感じます。




今朝も早かったのと、

移動疲れとで遺跡の前のベンチで一休み。


いつの間にか、二人、カバンを抱えて眠りこけてました。

多分10分くらいだけど。


超眠い時に寝るのって気持ちいー。

それも、空の下ならなおさらだよね。




さて、遺跡はだんだん飽きてくるため、

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適当にぶらぶら。

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保存状態の良いローマ劇場を見てから、

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メインの石灰棚ウォーク。



昔は結構自由に歩き回れたらしいけど、

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もう随分枯れているせいか、今は制限だらけです。

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なので、入れる場所は人でごった返してる。

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豊満ボディーを、

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ここぞとばかりに披露され、

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目のやり場に困ります。

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あたしたちも負けじと水着持ってきたのに、

バックパックから出すの忘れた。




かといって、

今更取りいって、又入る気にはならん。


なので、靴を脱ぎ、

ズボンの裾をまくりあげ、

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足元に注意して進む。



下ばかり見ていると、

真っ白な石灰棚が、

うっすらピンクに色づいてみえます。



あ、なんかホルモンみたい。



んで、写真撮ってみたら、

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普通に白かった。

真っ白だった。



関係ないけど、あたし、

軽度な色盲かも。

紺と黒の見分けがつかんことが良くある。







あぁ。


おいしいホルモン食べてぇなぁ。



 

 

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.28 2010 トルコ comment3 trackback0

気球に乗って、どこまでも☆

話は昨夜に戻りますが、

バイク観光で疲れたのか、

妹ちゃんが眠りこけ、一人暇になったとっく。


ほんとは酒でも飲み交わし、

久々にぶっちゃけトークしたかったんだけど。




仕方ないので、

宿の上のレストランスペースでネットです。



そこで、到着時に会った青年に遭遇。


彼はアラビア語を専攻しているらしく、

そんな人に出会うのはもちろん初めてで、興味津々。



ビールを飲み交わし、

アラビア語に食いつき、

鍵折れ事件を愚痴り、

旅話に花が咲く。


話は流れで

「気球ツアー、参加しようか迷ってんだよーー」

という展開になり、

ビール飲み干したとこで気分も盛り上がり、

ノリで申し込むことにした。





ノリでアラビア語専攻。


ノリで110ユーロの気球ツアー。




素敵です。



きっと彼なら、この後ノリで休学し、

ノリで世界一周にでかけてしまうに違いない。


世知辛い世の中、ノリとタイミング失ったら

きっかけなくしかねないからね。




さて、翌朝。



4:45起床。


普段は5個くらいアラーム鳴らしても起きない妹ちゃんが、

まさかの一発で目覚めるという奇跡。

カッパドキアの奇跡。


防寒してバスに乗り込み、

なぜか辛ラーメン持参の韓国人を横目に、

フリーサービスのお菓子と紅茶をいただく。



元取るために、何度かいただく。



そして、さらにバスを乗りかえ、


いざ、気球乗り場へ!!



飛行前の気球は、まるでいそぎんちゃくみたい。

空気を送り込み、

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記念撮影して、

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いよいよ乗船。

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あたしが指定された場所に、

我がもの顔で潜り込んできた日本人のおばさんに

若干いらだちを覚えつつ、浮上開始。



ちょうど同時期に浮上した、

韓国人だらけの気球に『コリアン号』と名付け、

浮上の無事を見届ける。



「あれ?穴あいてね?!」

やたらぼろい。


そして、穴。

気球に穴。これ、致命的。



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ちょうど、アラビア語を操る彼の頭で隠れてますけど。



彼らが無事、着陸出来たことを祈ります。





とにかく、ものすごい数の気球!

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あっち向いて気球!!

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こっち向いて気球!!!

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下見ても上見ても気球!!

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そして、上空から朝日を拝む。

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圧巻。





もっと高く!!


あの気球に負けるな!!

追いぬけ追い越せ、コリアン号!!!


朝早い&寒いので、妙にハイテンション。




地上ギリギリを行くかと思えば、

ふわりふわりと空高く舞い上がる。




自在に操る気球飛行士。

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かっこえぇ。



気球ベンツも飛んでました。

写真に写ってないのが残念。



お気に入りのトルコッ気球。(トルコ国旗気球の略)

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カッパドキアの大自然と、

色とりどりの気球のコラボは、

一生忘れ難い思い出になりました。



さすが、110ユーロ。

『これは絶対乗った方がいい』って、

何度か聞いてたんだけどね。




マジ、乗ってよかった。



緊急着陸態勢をとることもなく、

ぴったりサイズの台車の上に

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綺麗に着地。

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飛行の後には、シャンパンとオシャレなミニタルトが待ってました。

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そして、飛行証明書の授与。




『名前違ったら切ないよね』

そんな冗談を口にしつつ待っていたら、


「タマメ シュト!!」

一瞬、誰が呼ばれたのかわかんね。


けど、あたしだった。

まちがいない。



そしてまさかの、


三人とも名前違った。



どこか惜しいようで、全然違う。


まさかの事態に

爆笑しながら名前を伝えて訂正してもらい、

無事3人とも自分の名前の飛行証明書、げっとん。





この日は大忙しで、

この後、宿で朝食食べた後
(だって、含まれてるから食べなきゃもったいないでしょ)

グリーンツアーなるものに参加。



ちょっと太ったニコラス=ケイジ似の

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発音綺麗な英語ガイド付き。

すっげー説明してくれてるし、聴き取りやすいけど、

わかんね。


常に最後尾を守る。

というか、キョロキョロしたり、撮影してたら

必然的にそのポジションに。



朝早くから活動しているため、

バスん中、超爆睡。


地下宮殿。

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さらに、朝の防寒体勢で出てきたため、

昼間暑すぎ。

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飲み物激高のレストランで昼食タイム。

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午後もサクサク周って、

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最後は御一行様お約束の宝石店。



日本語話す、ムカつく店員に喧嘩ごしの眼差しを向け、

さっさと外へ。




妹ちゃんも、普通の土産見る暇さえなく、

ちょっぴり物足りなさげ。


楽は楽だったけど、自分のペースが守れない。




やっぱ、ツアーは向きません。



こっちはほぼ一日ツアーだったけど、

何時間かの気球の存在感強すぎたため、

あんま覚えてない。

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カッパドキアの思い出といえば、気球+鍵折れた。


これに尽きる。






バイク借りる人、気をつけて。



 

 

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.27 2010 トルコ comment2 trackback0

ニケツ姉妹☆

カッパドキアに到着。



トルコの、ギョレメってとこにある。


少し離れたバス停から、

ツアー会社の人がなぜかホテルまで送ってくれた。

どうみても自家用車。


偶然なのか、そういうシステムなかは謎です。


ついでに手数料無料のパムッカレ行きバスチケットを勧められたけど、

いまいち信用できず・・・。

トイレに行くふりしてこっそり直接バス会社のカウンターで購入。

やっぱしっかり手数料上乗せ価格でした。



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こりゃ、珍しい風景。


真っ白な奇岩がそそり立つ。




ここの宿は洞窟に少し手を加えて使ってるとこが多いです。



さて、今回は妹ちゃんがいるため、

奮発して個室(バス・トイレ付)。

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今日はレンタバイクで近場を観光。

初の二ケツ、運転手。


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正確に言うと、インドのマイソールで教えてもらったから、

二ケツ(運転手)は初めてではない。



でも、あれは講習。

今回、初の一人立ち。


しかも、嫁入り前の娘をのせて。

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責任重大。


ただ、バイクが重い。

バックパックの重さなんか比じゃない。

非常に、重い。

何詰めたらこうなんの?ってくらい重い。



途中、バイクを支えきれず、

ツアー団体客の目の前でバイクが暴走。

あやうく事故りかけたものの、

バイクともども無傷で帰還。

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いやー、風を切って走るのは気持ちいいっす♪

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でも、やっぱ後ろケツの方がいいです。

それも、運転慣れてる人の。



半日ほどバイクツアーを楽しみ、



キノコ岩ならぬ、

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キノコ人間まで発見。
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トルコアイスも食べてみた。


まさかの伸ばさず完食。

そのままたべたらちょっとシャリシャリ系です。


後々リベンジしたけども。



さて、帰り道、スタンドでガソリン満タンにしたところで、

何故か鍵が折れるというハプニング発生。


てか、全く力入れてないんですけど?



スタンドのおじさんが、

ショップに連絡入れてくれて、お迎えに来てもらいました。



『力入れてないのに折れたんだけど!!』

ブスくれてみたけど、

「エンジン以外は君の負担だ。安くしておく。」とか言われ

修理代支払い。



めっちゃ楽しかったのに!!!


気分台無しだぜ!!





妹ちゃんと二人、若干凹みつつ、

でもなんとか気分を入れ替え、

ケバブ食べる。

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トルコはご飯がおいしいです。



思いのほか超高づいたバイクツアー・・・。


でも、かなりお勧め。




めっちゃ楽しかったとしか言葉が見つからないくらい、

めっちゃめちゃ楽しかったです。




 

 

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.26 2010 トルコ comment2 trackback0
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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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