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よみがえる懐かしき日々☆

久しぶりに、カーフェリーに乗船しました。


とっくは旅立つ直前まで、

カーフェリーに乗船して働いていたもので、

超懐かしいーー☆


やっぱ、船好きだわ―――♪

でもでも、港に入るときひと悶着あったのです。




ぺトラからタクシーで約2時間掛けて、

アカバという港町へ。



乗り場に到着して、いざターミナルに入ろうとすると、

どこからともなく、胡散臭すぎるタクシードライバー登場。


『船のチケットが無いと敷地内に入れない。』

の一点張り。



そんな情報知らんし!!



「乗船券をターミナルで買えない船会社なんてあるわけねーよ!!」

口をとがらせ入口付近のツーリストポリスに直行。


なんと、ツーリストポリスまでもが

「中ではチケットは買えない。3週間前に変わった。」

というじゃーないですか。



ドライバー&ツーリストポリス、

口を揃えてアカバに戻って、そこのオフィスで買わなきゃ!!

というのです。


『そんなん絶対ありえんわ!』

かなり戦ったけど、

港内に入れないんじゃ話にならん。


ブリブリ文句言いつつ、

さらにウザいタクシードライバーに切れつつ、

一緒に足止めくらってた韓国人のおじさんとシェア。


とっくの得意のスマイル(0円)が

一度も提供されなかったのはいうまでもありません。


いかにも胡散臭そうなおっさんだらけのオフィスで

正規料金でチケットを購入し、

港に戻って無事ターミナルに入り、ほっと一息。


何気なく隣を見ると



・・・(°Д°|||))





チケット、普通に売ってました。



料金表はアラビア語しか記載が無かったから、

念のため、「ここで外国人もチケット買えますか?」

と尋ねとみると、

『もちろんかえますよーー(^^)』ですってよ。


さっきのタクシーオヤジ、

ツーリストポリスともども、

海に蹴り飛ばしてやろうかと思いました。


幸い、アカバまで同行した韓国人のおじさんが超癒し系だったこと、

めっちゃおいしい手作り巻きずし分けてくれたこと、

ぺトラで会った日本人の男の子(21歳×2)が一緒だったことから、

なんとか冷静になり、グチグチいいつつも

怒りを抑えることができました。



一人だったら、間違いなくゲートまで行って、

「このクソ野郎!!中でチケット売ってんじゃねーかボケ!!

 タクシー代返せ!!!」

と、眉毛釣り上げてかみついてるとこでした。



船の乗船口までは、

近距離にもかかわらず、何故かバスで送迎付き。



車輛甲板。

P9062483.jpg


人道橋。

P9062480.jpg


客室。

P9062488.jpg





冷房が効きすぎていたことを除けばなかなか快適でした。

紅海を横断するだけなのに、かなり立派。

もともとは、どこかの国で重宝されていたであろうこの船は、

もうちょっと長く乗っててもいいかもーーというくらい、

広々した作りでした。

最も、客室は広ーいホールだったから、

改造されてるんだろうけども。


ちなみにエジプト着は、約4時間遅れ。

下船は更に1時間後。

出港時刻が入港予定時刻に限りなく近かったです・・。


車輛積み込みに時間がかかっていたせいだと思われます。


国境とはいえ、もうちょっと段取りよく出来るだろ?!




エジプト行ってから、

また船でヨルダンに戻って北上ルートを考えてたけど、

両サイドのうざいを通り越したタクシーのドライバー。


船には乗りたいけど、ヌエバァ(エジプト側)といい、

P9062491.jpg



アカバ(ヨルダン側)といい、

P9062486.jpg



港には二度と行きたくない。



この先どうしよーーー。

とりあえず決まってるのは、

10月、トルコ入り(妹ちゃんと合流)ってことだけです…。


 

 

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.14 2010 ヨルダン comment0 trackback0

インディージョーンズ☆最後の聖戦

ここ、岩山に囲まれたぺトラ遺跡は

P9042357.jpg

言わずと知れた超有名なロケ地です。

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ながーーいエントランスを歩き、


かの有名な岩の間を歩き続けると、

P9052403.jpg



突然、目の前にでっかい遺跡登場!!

P9052407.jpg



きゃーー!!この衣装かっこいい!!

P9052405.jpg




ぺトラは岩という意味だそうで、

まさに岩山のあちこちに

P9052414.jpg


遺跡が点在しています。


P9052418.jpg


このでっかい岩山に、

かつて人々はひっそりと暮らしていたのか…。

写真だと、全てが小さく見えちゃうけど、

実際はかなりでっかいです。




広いとはいえ、普通の観光者なら

一日(半日?)で十分かもしれません。


ただ、まんべんなく見るならば、早朝訪れて

日が沈むころまで、じっくり周る必要がありそうです☆




余談ですが、旅の情報ノートに良く書かれてあるらしい、
(※情報ノート=安宿におかれている、旅人同士の情報交換ノート)


『2日券を、持ってる人から安く買って使えばいい』


つまり、二日券を買ったものの、

一日で十分だったという人が、

まだ行ってない人に安く譲る。

もしくは、譲られるってことなんですが、


これ、やめた方がいいです。



前日にエントランスの下見までして、

他人になりすまして行ってみたけど、

いとも簡単に見破られました 爆



てか、一日券なら不要なパスポートの掲示を求められます。

ありがちな、『宿に忘れた』は通用しません。


ヨルダン人、侮れん。


てか、まともに一日券買った方がリスク&無駄が少ないです(´-ω-;)




ぺトラはメインルートだけを進めば、

大した距離ではないにしろ、

とにかく足場が悪いので、予想以上に疲れました。


そして、日中はとにかく暑い。


ちなみにとっくは600mlの水&1Lをポカリにして持って行ったけど、

特にポカリは重宝しました。



規模の大きな遺跡を脇に眺めながら、

付きあたると、今度は山登りが待ってます。

P9052427.jpg



エジプトが見えるという噂の絶景ポイントまで、

岩に刻まれた800段の階段を登っていきます。

体力に自信のない方でも大丈夫♪


『タクシー』と云う名のロバもいます。

P9052420.jpg



国旗はためく、ここが頂上。

P9052451.jpg




てっぺんに住んでたおじさん。

P9052445.jpg




エジプトは良く分からなかったけど、

景色はよろし。

爽快な風に吹かれてぼーーっと景色を眺めてると、

疲れも一緒に吹き飛びます。


日本人ツアーと重なったため、

ここまで来て、なぜか全員日本人ということに、

なんだか微妙な心境のとっくなのでした。




ぺトラでなにより鮮明に記憶に刻まれたのは、

哀愁漂うやるせなさ気なロバ達と

くっさいロバ糞の香り…

P9052421.jpg


そして、ブサかわならくだ達かもしれません。

P9052409.jpg




 

 

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.13 2010 ヨルダン comment2 trackback0

死の海☆

海面下、約400mに位置するその海は、

塩分濃度が高すぎるため、

生き物が生きてはいけない場所。





人はこう名付けた。

DEAD SEA、と・・・。







マダバを出発したミニバスは、

枯れ果てた山の中を

ハイスピードでぶっ飛ばす。


P9022341.jpg




一番近いというバス停で降ろしてもらったものの、

一見、まるで湖かのように見えるその海の周りには、

早くもその名を物語っているかのように、なにもない。




照りつける日差し。


揺れる蜃気楼。





バスの本数が半端なく少ない理由がわかった気がする。


こりゃ近くとはいえ、まだまだ距離がありそうだ…。



でも、今日は同行者がいるから心強い。

とっくが旅に出発して早2ヶ月。

記念すべき、の日本人同行者なのです。


彼曰く「ここ、ヒッチには最高の場所っすよ!!」


あたしより随分若いけど、

旅人としては大先輩のその彼に、

ヒッチのノウハウを学び

これまた初のヒッチハイクにいざ挑戦。


P9022315.jpg
(↑この人、反対方向だったけど、写真撮られたがりーなだけ。)



それほど時間を要することなく、

若干貪欲系のおじちゃんゲットん☆

P9022318.jpg




おじちゃんが連れてきてくれたのは、

ポツポツと建つリゾート施設の間の

フリーゾーン。
(やや汚い)



当然、更衣室やシャワーなんてものは存在しません。


ホテルから見たら丸見えであろう、

単なる気休め的な岩場に隠れ

ささっと水着に着替え、いざ出陣!!




おそるおそる足をつけてみる。

「なんか、ふつうに海やね。」


顔を見合わせ更に進みます。




ちょっと足を投げ出すと、


う・・浮い・・



P9022333.jpg


失敗


浮いた拍子に、水がはね、

死海の水、見事に眼&口の中へイン。




いっっっっってぇぇえええええええええ!!!
      
         &

にっげぇぇえええええええええええ!!!


失明するかと思いました。


ミネラル&カリウムやらお肌の栄養たっぷりみたいですけど、

口に入るとめちゃめちゃにがいです。




リベンジ。


浮いた!!!!

浮いたーー!!!!

浮いちゃったーーー!!!!



P9022336.jpg



あたしって、こんなに軽かったのね~ うふふふふ♪



えーっと、明日はどこにいこうかなぁ…。


P9022335.jpg




やばい


超☆楽しい



海からあがって身体が乾くと、

あら不思議。


身体中塩だらけ。


海水浴の後のベタベタ感なんて比較になりません。



例えば魚を持ってきて、一回死海をくぐらせて

そのまま網焼きにしたら、

いい感じの塩焼きになるんじゃね?

というくらい、見事に塩が残ります。


海水をかぶっている岩達も、この通り。

P9022337.jpg



カメラ持つ時要注意です。



口の周りにあちこち残っていたと思われる塩のおかげで、

夜まで死海の味を堪能することができました。



ちなみに帰りはアンマンに向かったので、

ほとんど待つことなく、すんなりとバスを捕まえ、

難なく帰りつきました。



が、ヨルダンの観光地は、交通アクセス悪いとこ多いので、

同行者がいないor少なければ

ツアーを利用した方が良いかもしれません☆
(人数いるならセルビス貸切が良さ気です。)


 

 

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.08 2010 ヨルダン comment5 trackback0

ヨルダンと足の関係☆

足が、究極に膨れあがってます。

むくみなのか腫れなのか、よくわからないほど

ずんぐりむっくりぞうさん状態です。



日焼けで部分的に黒くなった足が、赤黒くなって、

とてもじゃないけど嫁入り前の娘の足とは思えません。




あたし・・・、

ヨルダンで、死海に入りたいんです。



本読みながらプカプカ浮かんで、

それを写真に収めたいんです。




でも、ぶっちゃけ、かなり痛みます。



マスキート(蚊)に噛まれたトコを、

ボリボリ掻きむしって傷口になり、

そっからハエが運んできたであろう

バイキンマンが大勢侵入。


そのままあたしの中に住み着いたってのが、

主な原因だとにらんでます。



この状態で塩分だらけの死海に入ると、

きっと、まるでナウシカが撃たれた足を

死の海(?)に踏み入れてしまった時
のような、

痛みを伴うと予想されます。



破傷風の予防接種は受けてるし、

今までは寝れば治ってたから放っておいたけど、

今回ばっかりは、腫れも痛みも悪化する一方。



限界に達したため、

塗り薬、購入してみました。

P9012294.jpg



世界一美しい文字、アラビックで書かれた説明書は読めませんが、

笑顔が素敵な薬局のおじさんを信じて塗り続けます。



 

 

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.05 2010 ヨルダン comment7 trackback0
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プロフィール

とっく

Author:とっく
28歳の誕生日は、シリアとトルコの国境越え真っ最中。
31時間かけて、黙々と移動してました。

出発から早9カ月。
日本に帰る日がくるのが怖いくらい、
すっかり旅の日常に慣れてきた。
帰国の時が、
確実に、刻一刻と近づいています。

だけどまだ、全然足りない。

ほんの何週しか経ってない気分。
時が経つのはあまりに早すぎます。

振り返れば色々なことがありました。
そして初めて、時の長さを実感します。

思った以上に世界は広すぎます。

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